
ここぞという勝負の日の前日によく作るのが、鶏むねのたれカツ丼です。 気合を入れたいけれど、重すぎるごはんは避けたい、そんな日にちょうどいい一杯。 揚げ物ですが、使うのは皮なしの鶏むね肉。そぎ切りにしてから揚げることで、むね肉でもしっとりやわらかく、油っぽさを感じにくい仕上がりになります。 決め手は、レンジで手軽に作れる甘辛の和風たれ。醤油とみりんをベースに、ほんのりだしをきかせることで、ごはんにしっかり合う味わいに。揚げたての鶏カツを熱いうちにくぐらせると、衣にたれがほどよく染み込み、最後まで飽きずに食べられます。
下準備
鶏むね肉(皮なし)はそぎ切りで厚みをそろえ、食べやすい大きさに切り、塩、こしょうをふる。

ボウルにA 薄力粉40g、水大さじ4、サラダ油大さじ1/2を入れてよく混ぜ、なめらかになるまで混ぜ合わせる。

耐熱容器にB 水大さじ4、醤油、みりん各大さじ2、砂糖大さじ1、和風顆粒だし小さじ1/4を入れて混ぜ、電子レンジ(600W)で2分加熱する。取り出して混ぜる。

鶏むね肉を1のバッター液にくぐらせ、パン粉をまぶす。

フライパンに揚げ油を2cmほど注ぎ、170℃に熱して揚げ、片面約2分、返して約1分半揚げる。

油を切り、熱いうちに2のたれかつソースにくぐらせて味をなじませる。

器に温かいご飯を盛り、5の鶏カツをのせ、付け合わせのキャベツ(千切り)を添える。

・たれはお好みの量、くぐらせてお召し上がりください。さっとくぐらせると軽めに、しっかり絡めるとごはんがモリモリ進む味わいになります。 ・衣のサクサク感を優先したい場合は、タレに長く浸け込むより、さっとくぐらせて、上からタレを少量かけるスタイルもおすすめです。 ・和風顆粒だしは、商品によって塩分量が異なるため、味をみて調整してください。
レシピID:517519
更新日:2026/01/14
投稿日:2026/01/14