
これが最高に旨いきのこの食し方。言わば究極のきのこ料理。これを知らない人生ほどもったいないものはない!是非お試しを。
下準備
それぞれ以下のように切っておく
しめじ、舞茸:石突きを切り落とし、小房に分ける
エリンギ…食べやすい大きさに切る
「しめじ」 石突を取って、割いたものを。

「エリンギ」 これは包丁使って切ってね。

「舞茸」 テキトーに割いたものを。

「牛脂」 もしなければサラダ油でもOK。無論、牛脂の方が旨いです。

「焼く」コツ① 前半10分は弱〜中火で!きのこの旨味成分は60度〜生成されるので、その温度下で一定火入れをします。

「ひっくり返す」 5分経ったらひっくり返して...

「焼く」コツ① 詳しい理由は動画で語っているので気になる方は動画で!

「今度は強火!」コツ② さっきのは旨味抽出の焼き。ここからは焼き色をつける焼きです。

「目指すべき状態」 結構茶色くなるまで焼いてOK!

「端を空ける」 こんな感じで。

「焼き豆腐」 空けたスペースに焼き豆腐を。

「砂糖」 パサッと。

「料理酒」 アルコール系から。

「みりん」 これもアルコール系なので先に。

「醤油」 醤油は最後に。少しでも香りを残したいので、アルコールによる共沸で香りが飛ぶのを避けましょう。

「温めておく」 これできのこと豆腐のセットアップは完了。ゆるっと温めておきます。ただ、煮詰まらないようにだけ注意で!

「牛脂」 別のフライパンにて。本日2回目の登場!まあ、無料ですから...

「牛脂を溶かす」 この後、肉に焼き色をつけたいので、強火で。

「牛肉」 和牛がベストですが、海外産でも十分に旨く仕上がります。だって主役はきのこですから。

「片面だけ焼く」コツ③ 香ばしい焼き色と、ジューシーな肉感を両立するために片面だけ焼きます。

「取り出す」コツ③ あくまでも片面だけに焼き色がついたらで。赤い部分は残っててOK!

「端を空ける」 さっきの鍋に戻ります。肉を入れるスペースを空けて。

「牛肉を合流」 ここで肉を入れて...

「軽く温める」 割下が強めの味なので、ホント温めるレベルでOK。

「完成」 仕上げにお好みで、小ねぎ、卵黄をトッピングして完成。ご飯何杯でもイケる旨さを体感せよ!

①きのこは大量に低温から焼く ②きのこに焼き色をつける ③肉に焼き色をつける
レシピID:424299
更新日:2021/10/22
投稿日:2021/10/22

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こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優