
栄養価は高いが究極に安いのがおから。それをおかず級の料理に仕上げられたらいいですよね!?それ、叶えます。
「サラダ油」 ビビらず多めに。おから自体は脂質が低いので、油が少ないとしっとりしません。

「鶏ひき肉」 必ずもものひき肉を使うこと。むねだとパサパサになっちゃうので。

「焼く」コツ① ヘラで肉を集めてかたまりに。ハンバーグ的に両面に焼き色がつくまで焼きます。これがコクにつながります。

「目指すべき状態」コツ① 両面ともこんな感じで焼き色がついたらOK 外は香ばしく、中は生で大丈夫です。火はあとで入るので

「鶏ひき肉を取り出す」 崩さずにそのまま取り出して。

「ごぼう」 きんぴらの半分〜1/3の長さに切ったものを。ささがきでもOKです。

「炒める」コツ② 強めの焼き色〜焦げを感じるぐらいまで、ビビらず炒めて。これが風味とコクをプラスしてくれます。

「目指すべき状態」コツ② いわゆるごぼうチップスみたいの状態。でも安心してください。意外と優しい味に仕上がるので。

「にんじん」 さっきのごぼうと同じようなサイズに切ったものを。

「油揚げ」 これもごぼうとサイズを合わせて。油抜きは不要です。

「長ねぎ」 みじん切りにしたものを。食感がいいので青い部分も積極的に使って。

「炒める」コツ② ごぼう以外の野菜もしっかり目に炒めます。

「目指すべき状態」コツ② ここまで炒めることで、いわゆるあめ色玉ねぎ、ソフリットのような役目を果たしてくれます。

「砂糖」 いわゆる惣菜のおから的な甘みになる量です。甘さの好みで調整して。

「料理酒」 ケチらずしっかりした量を。大丈夫。優しい味に仕上がるので。以降の調味料も同量なので覚えやすいでしょ?

「みりん」 料理酒と同量。

「めんつゆ」 今回は2倍のものを使っています。

「鶏ひき肉を戻す」 ここでさっきのひき肉を。

「鶏ひき肉を崩す」 超細かくなるまでやる必要はありません。目安は1cm程度になるまで。

「おから」 今回は生おからを使用。パウダーの場合は4〜5倍の水でふやかしたものをお使いください。

「さっと馴染ませる」 馴染ませた時のおからの水分量が最終の状態に近いので、この雰囲気を覚えておいてください。

「水」 おからは"炊く"料理。炊き込みご飯だと思ってください。なので、一旦多めの水分をしっかり含ませて。

「炊く」 焦げ付かないようにちょこちょこ鍋底から混ぜつつ。

「目指すべき状態」コツ③ パサパサにしないように、多少水分多めがおすすめ。ここで調味料を馴染ませたときの雰囲気が活きます

「完成」 おからは冷ますと結構味変します。動画で味見のコツも紹介しているので是非。

①ひき肉を固めて焼く ②具材はしっかり炒める ③しっとり炊き上げる
レシピID:484828
更新日:2024/07/12
投稿日:2024/07/12

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優