
ショートケーキとクレープを組み合わせたぜいたくな1品です。 クレープ生地と生クリームにもきび砂糖が入り、コクのある甘さになってます。 薄力粉も振るわない、生地も寝かさない、漉さないので気軽にでき、生地はもちもちとしています。
下準備
・30cm長さのリボンを4本用意する。
・スポンジは1.3mmほどの厚さにスライスし、直径5.5cmのセルクルでくり抜き、合計8枚用意する。
・中にサンドするいちご2粒は、ヘタを取り4枚スライスする。
・飾り用は2粒をヘタなしで半分に切り、残りの4粒はヘタつきのまま取っておく。
ボウルにA 薄力粉75g、きび砂糖35gを入れ、よくすり混ぜる。

1に牛乳、全卵、水、米油を順に加える。卵は1個ずつ加え、その都度しっかり混ぜてから次の材料を加える。

フライパンに米油(生地を焼く用)を入れ中火で熱し、薄くのばす。 濡れ布巾の上においてから、2を1/4量流し入れる。

中火で焼き、少し焼き色がついたら裏返し、裏面もさっと焼き、冷ます。

B 生クリーム100g、きび砂糖9gをボウルに入れ、氷水(分量外)にあてながら、ツノが立つ程度の8分立てにする。

4は焼き色がきれいな面を下にして、中心にスポンジをのせる。 その上から、生クリームスプーン2杯、スライスしたいちご2枚、生クリームスプーン1杯、スポンジを順に重ねる。

生地を対角線上に持ち上げ、巾着のように包む。

持ち上げた生地の部分にリボンをする。 リボンが長い場合は、はさみで切って調整する。

巾着部分に生クリームを絞り、ヘタありのいちご1粒と半分に切ったいちごをのせる。 3~9を同様に4個作る。

・クレープ生地を焼く時のフライパンは30cmほどの大きさのものを使ってください。小さすぎると中のものが包み込めなくなってしまいます。 ・ひだを作る時のポイントは、対角線上に持ち上げ、下に垂れ下がってる部分も同様に対角線上に持ち上げ、交互に繰り返すときれいなひだになります。
レシピID:519308
更新日:2026/02/19
投稿日:2026/02/19