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とろ生極みプリン

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60
冷却時間は除く
  • 総費用500円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー268kcal
  • 炭水化物26.4g
  • 脂質15.8g
  • たんぱく質5.2g
  • 糖質26.4g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

とろっと、ふるふるっとした柔らかい口あたりのプリンにこれまたとろける生クリームを合わせた「とろける」食感がたまらないプリンです! ちょっとこだわるだけでおうちでもお店レベルのプリンが作れます! 夫婦時間や、お子様のおやつ、ちょっとした時に贅沢を味わえるプリンに仕上げました!

材料9人分(110mlのプリンカップ9個分)

  • 25g
  • グラニュー糖
    80g(カラメル用)
  • 16g
  • A
    牛乳
    400g
  • A
    生クリーム(35%)
    130g
  • バニラ
    1/2本(ペーストやエッセンス、オイルでも可能)
  • B
    卵黄
    145g
  • B
    卵白
    55g
  • C
    グラニュー糖
    85g(プリン生地用)
  • C
    きび砂糖
    15g
  • 生クリーム(35%)
    70g(生地に使った残り)
  • グラニュー糖
    5g

作り方

  • 下準備
    ・卵を常温に戻す。 ・湯を沸かしておく。 ・深めで大きい型に薄手の布巾を敷き、プリンカップを並べる。 ・オーブン140℃に予熱する。

  • 1

    鍋に水を入れてからグラニュー糖を入れ、中火にかける。

  • 2

    特に混ぜず、1分半位でだんだん色づいてくるので鍋をゆすりながら全体を均一に焦がす。 (混ぜると砂糖が再結晶して固まってしまうことがあります)

  • 3

    お好みの焦がし具合になったら火を止め、湯を加えて湯気が落ち着いたら耐熱性のゴムベラで均一に混ぜる。 (やけどには十分に注意)

  • 4

    カラメルをプリンカップに小さじ2杯ずつ位流し入れ、常温で冷ます。

  • 5

    大きめのボウルにB 卵黄145g、卵白55gを入れ、C グラニュー糖85g、きび砂糖15gを加えて、泡立て器で静かに混ぜる。 (なるべく空気を入れない)

  • 6

    鍋にA 牛乳400g、生クリーム(35%)130gを入れる。バニラをさいてビーンズとサヤを加え、中火にかける。

  • 7

    周りがフツフツしてきたら火からおろし、卵液に少しづつ加えながら、泡だて器で静かに混ぜる。 (ムラなく混ざればOK)

  • 8

    滑らかな口当たりにするために濾し器で一度裏濾し、❹のカップに8分目まで流し入れる。 (目の細かい濾し器の方がより滑らかになる)

  • 9

    アルミホイルでカップ1つ1つにしっかり蓋をする。

  • 10

    沸騰した湯を、深めの型にカップの半分の高さ位まで注ぐ。 (お湯を注ぐ作業はオーブンの近くで行ってください)

  • 11

    予熱した140℃のオーブンで25分間じっくり蒸し焼きにする。

  • 12

    全体が少しだけ波打つようであれば焼き上がり。 大きく揺れたり、液体が表面から流れてくる場合は、さらに5分ずつ焼く。

  • 13

    湯から取り出し、常温で冷ます。 粗熱が取れたら、アルミホイルを取り、冷蔵庫で6時間以上しっかり冷やす。

  • 14

    ボウルに生クリーム(35%)とグラニュー糖を加え、ボウルを氷水にあてながら、泡だて器やハンドミキサーで流れる柔らかさに泡立てる。 (とろっとする程度まで)

  • 15

    泡立てた生クリームを、冷やしたプリンの上に流す。 (プリンの表面が覆われるくらいの量)

ポイント

・深めの型にプリンカップを入れ、たっぷりの湯を張り、アルミホイルで蓋をして蒸し焼きにすることで、家庭用のオーブンでもとろけるような食感に焼き上げることができます! (スなんて入りません!!) ・仕上げの生クリームは、流れるくらいにトロっと泡立てることで、プリン生地との口溶けの相性がより良くなります!

作ってみた!

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