
水餃子のモチモチ感を出すために、市販の餃子の皮を、2枚重ねてつかうのがポイントです。 包み方は自由! オリジナルの形を考案するのも、楽しいですョ。
ボウルに豚ひき肉、日本酒、醤油、ごま油、おろししょうがを入れてよく混ぜたら、1のキャベツ、にら、長ねぎを加えてよく混ぜる。少量をフライパンで焼いて味を確認し、醤油(適量:分量外)、塩、こしょうで味を調える。
餃子の皮(市販)を2枚用意する。1枚の片面全体に水をつけてもう1枚を重ね、2枚重ねの皮を作る。その中央に2のあんをのせ、皮の縁に水をつけて包む。残りも同様に作る。
鍋に湯を沸かし、塩(適量:分量外)とサラダ油を入れ、3の餃子を入れてゆでる。餃子が浮いてきたら、さらに1~2分ゆでて、網などですくい取って器に盛り、こしょう(適量:分量外)をふり、白髪ねぎをのせる。
【水餃子のたれ】(約50ml分) ボウルにA ポン酢醤油大さじ3、甜麺醤小さじ1、砂糖小さじ1/2~1、ラー油(またはごま油)適量を入れてよく混ぜる。
餃子が浮いてきたら、茹だった! と判断して良いですが、皮を厚くしているので、浮いてきたところから、さらに1~2分、長めに茹でた方が、皮のモチモチ感がでます。お湯に油を入れることで、より熱々に仕上がりますし、盛り付けたあと、餃子がくっつき難くなります。 おろししょうがは生のしょうがをすりおろすのがおすすめです! 餃子のたねに入れる調味料は、キャベツの水分量に合わせて調節してください。
レシピID:420515
更新日:2021/09/08
投稿日:2021/09/08