
最近「ベジブロス」といって、野菜くずなどから取る「だし」が流行っていますが 皮からも良い味が出るし、抗酸化作用の強いフィトケミカルなども皮の周辺にたくさん含まれています。 加熱することでより効率よく体に吸収できる状態になるのでむいた皮も使って茹でましょうね~! うちの子はこのスープをちょっと味見して美味しい!といって 飲み干していましたよ~♡ この旨みがたっぷり溶け出したスープを使って リゾットを作ります♪ このレシピ、お米は洗わず使ってくださいね! 洗うとお米が水分を吸収してしまって 美味しい旨みをお米が吸ってくれません。
下準備
アスパラガスは根元の固いところの皮を
ピーラーなどでむきます。
新鮮で柔らかいものならそのままでもオッケー!むいた皮は捨てずに取っておいて!!(あとで使います)
△の形のところ、「はかま」を包丁でめくるように取ります。これも軸の真ん中くらいまでの固いものを取って下さい。
先端に近いところはそのままで大丈夫です。
フライパンなど大きめのものに2リットルお湯を沸かし、塩小さじ1とむいた皮をいれて
アスパラガスを2分前後茹でます。
茹で汁は使うので取っておいてください。
茹でたアスパラガスは冷水にいれて冷まします。
フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れて中火にかける。香りが出てきたらお米も入れて全体に油が回り少し透き通るまで炒める。
白ワインを入れて、少しアルコールを飛ばしたらアスパラガスの茹で汁を入れ、全体を混ぜる。 水分が飛ぶまで8~10分煮詰める。
少し味見をしてお米が好みの固さになっているか確かめる。柔らかめが良ければ、水を50ml前後足してさらに煮る。 好みの固さになったら、粉チーズと食べやすく切ったアスパラガスを入れてざっと混ぜる。 お皿に盛って、仕上げにオリーブオイルとブラックペッパーをかけて完成!
すごくシンプルな味付けです。 味付けはアスパラガスを茹でた時の塩と粉チーズ。 もし物足りなければ、最後にすこーしだけお塩を足しても。 お米の部分はあっさり目の塩気なので アスパラガスの甘みがとても引き立ちます。 穂先に近い濃い目の緑色と、軸の太い部分の皮をむいた下にある 鮮やかな黄緑色のコントラストも好きです。
レシピID:513212
更新日:2025/10/28
投稿日:2025/10/28
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