
甘辛い照りがごはんによく合う、和食の定番ぶりの照り焼きです🐟✨ 醤油麹を使うことで、コクがありながらもやわらかな味わいに仕上がります。 ”生姜麹”をほんの少し添えると生姜のさわやかな香りがふわっと立ち、脂ののったぶりがさっぱりと楽しめます♪
下準備
・ぶり(切り身)は、さっと洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取る。
(※照り焼きにするので新鮮なものはこの程度で十分ですが、臭みが気になる場合は、ひとつまみ強の塩を振って、10〜15分置きキッチンペーパーで水気を拭き取ってください。)
保存袋に、ぶり(切り身)を入れ、A 醤油麹大さじ1.5、酒大さじ1、みりん大さじ1、はちみつ(または砂糖)小さじ1を加えて10〜15分漬ける。
フライパンにサラダ油をひいて中火にかける。フライパンが温まったらぶりの切り身だけを並べ、弱火〜極弱火に変えて蓋をして蒸し焼きにする。 ※焦げやすいので火加減に注意して下さい。
ぶりに火が通ったら残りの漬けだれを加え、軽くとろみがつくまで煮つめる。
お皿に盛りつけ、お好みで生姜麹(または、すりおろし生姜)を少量添える。
・ぶりは焼く前に水気をしっかり拭き取る → 生臭さを抑え、タレがよく絡みます。 ・漬け込み時間は10〜15分 → 長く漬けると焦げやすくなります。 ・タレを加えたら煮詰めすぎない → とろみがつき始めたら火を弱め、照りが出たら止めます。
レシピID:517864
更新日:2026/02/10
投稿日:2026/02/10