
【おせちのキホン】 形が美しく、荷崩れしにくい六方むき。よく切れる包丁でむくとよりきれいな仕上がりになりますよ。
下準備
里芋は泥を水できれいに洗い流し、ざるにのせて1~2日天日にさらして乾かします。こうすることで、すべらずに皮が剥きやすくなります。

里芋の上下を切り落とします。包丁を勢いよく下ろすと断面が割れてガサガサしてしまいます。 最後まで力を入れて、ゆっくりと音を立てないイメージで切ると、断面が美しく切れます。

上から下に向かって側面の皮をむいていきます。このときガイドとして放射状に包丁で浅く目安を付けておくとバランスよく剥けます。 ガイド線を繋ぐように厚めに皮をむきます。次に皮をむいた面の対面の皮をむいていきます。

上下が水平で、まるで鏡のように美しい仕上がりです。側面もバランスよく六方にむけました。六方にむくことで見た目がよく、荷崩れしにくくなります。 ガイド線が目立つ場合は薄くスライスして取り除きます。慣れれば線がなくてもきれいな六方にむけるようになりますよ。

泥を洗い流して乾かしておくと滑らず断然剥きやすくなるので、下準備をしっかりとしておくといいですよ!
レシピID:369006
更新日:2018/12/27
投稿日:2018/12/27