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丸焦げに焼いてじんわり甘い♪焼きパプリカのはちみつマリネ

副菜

丸焦げに焼いてじんわり甘い♪焼きパプリカのはちみつマリネ
  • 投稿日2021/06/02

  • 調理時間20(パプリカを冷ます時間、漬け時間を除く)

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じっくりと焼いたパプリカは驚くほどの甘さ。 さっぱりジューシーで夏にぴったりの味わいです。 作り置きできるので、おつまみやお弁当のひと品にいかがですか?

材料3人分

  • パプリカ
    4個(色はお好みでどうぞ)
  • A
    オリーブオイル
    大さじ2
  • A
    酢(または白ワインビネガー)
    大さじ2
  • A
    はちみつ
    小さじ2
  • A
    小さじ1/4~1/2

作り方

ポイント

▶冷蔵庫で冷やすとオリーブオイルが白く固まることがありますが品質に問題はありません。しばらく室温に置いておくと元に戻ります。急いで食べたい場合は、レンジで10~20秒軽く温めてください。 ▶皮全体が真っ黒になるまでしっかりと焼くことがおいしさのポイントです。

  • パプリカは好みの色を使ってください。 今回は黄、赤を2個ずつ使いました。

    工程写真
  • 1

    パプリカはよく洗って半分に切り、種とヘタを取り除く。

    工程写真
  • 2

    パプリカの皮を上にしてグリル用の網に並べ、12~15分皮が真っ黒になるまで焼く。 ※私はガスコンロの下についている魚焼きグリルを使っています。直接火が出るので焦がしやすく、時間も早い気がします。オーブンのグリル機能を使われる場合は上段でなるべく強い火力で焼いてください。

    工程写真
  • 3

    このくらい真っ黒になるまで焼きます。 さらに裏返して5分程度焼く。 【追記】グリルが両面焼きの場合は裏を焼く必要はありません。

    工程写真
  • 4

    裏側は真っ黒にならなくてもOK。全体的にしんなりしたら焼き上がりです。

    工程写真
  • 5

    焼き上がったパプリカをボウルに入れてぴったりとラップを貼る(写真は見えやすいようにめくっていますが、上記が抜けない様ぴったり貼ってください) そのまま10~15分ほど蒸らす。

    工程写真
  • 6

    黒く焦げた皮を手でむく。細く垂らした水で洗い流しながらむくときれいにむけます。 軽く水洗いしたらキッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取る。

    工程写真
  • 7

    耐熱容器でA オリーブオイル大さじ2、酢(または白ワインビネガー)大さじ2、はちみつ小さじ2、塩小さじ1/4~1/2を混ぜ合わせて火にかけ、沸騰直前で火を止める。ホーローバットを使ったのでそのままガスにかけています。ガラスやレンジOKの入れ物なら軽くレンジで温めてください。 好みで粗挽き黒胡椒を入れると香りがよくなります。

    工程写真
  • 8

    3等分程度(丸から考えると1/6)に切り、マリネ液に漬ける。全体にマリネ液がいきわたるよう落としラップをし、粗熱が取れたら冷蔵庫で3時間以上冷やす。

    工程写真
  • 9

    冷やすとよりおいしくなります。

    工程写真
  • 10

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413942

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むっちん(横田睦美)
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むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

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