レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

『基本の豚しゃぶ』安いお肉でもやわらかジューシー【保存版】

主菜

『基本の豚しゃぶ』安いお肉でもやわらかジューシー【保存版】
  • 投稿日2021/06/23

  • 調理時間10

カンタンそうで実は奥が深いしゃぶしゃぶ。 ちょっとのコツをおさえれば、安いお肉でも劇的にやわらかく食べることができますよ! 必見です!

材料3人分

  • しゃぶしゃぶ用薄切り肉
    200~250g
  • みょうが
    2個
  • きゅうり
    1本
  • 大さじ1
  • 【スイチリレモンだれ】
    2人分
  • A
    スイートチリソース
    大さじ4
  • A
    レモン果汁
    適量
  • 【わさびポン酢】
    2人分
  • B
    練りわさび、ごま油
    小さじ1
  • B
    ポン酢しょうゆ
    大さじ3

作り方

ポイント

▷急加熱、急冷は肉を固くする原因になります、火を止めたお湯でしゃぶしゃぶし、ぬるま湯で冷ますを必ず守ってください。 ▷たれバリエは『極上だれでパパッとごはん』P64~67にも掲載されています。

  • ▷鍋にたっぷりのお湯を沸かし、酒を加えて沸騰させ、火を止める。 ▷ボウルにぬるま湯(熱くも冷たくもない)を用意する

  • 1

    A スイートチリソース大さじ4、レモン果汁適量を混ぜ合わせて【スイチリレモンだれ】を作る。

    工程写真
  • 2

    B 練りわさび、ごま油小さじ1、ポン酢しょうゆ大さじ3を瓶に入れてよく振り、【わさびポン酢】を作る。わさびの量は好みで加減してください。

    工程写真
  • 3

    きゅうりとみょうがは薄切りにし、時間があれば氷水に付けてシャキッとさせる。

    工程写真
  • 4

    火を消したお湯にしゃぶしゃぶ用薄切り肉を数枚ずつ入れ、色が変わるまでしゃぶしゃぶする。湯の温度が冷めたら再沸騰させ、必ず火を止めてからしゃぶしゃぶを再開する。 このとき【火を消してしゃぶしゃぶする】ここ大切なポイントです!

    工程写真
  • 5

    色が変わった肉からぬるま湯に取り、自然に冷ます。 急加熱、急冷すると肉が固くなるので【冷水ではなくぬるま湯に取る】のがポイントです。

    工程写真
  • 6

    水気を切ったみょうが、きゅうり、しゃぶしゃぶ肉をサッと和える。

    工程写真
  • 7

    スイチリレモンでアジア風♡ パクチーがお好きな方はぜひちょい足しして下さい、とてもよく合います!

    工程写真
  • 8

    わさびポン酢は熱い夏にぴったりのさわやかピリ辛味。ごま油をオリーブオイルに替えるとすっきりとした味わいになります。 わさびの量は好みで加減してくださいね。

    工程写真
  • 9

    冷蔵庫で保存すると冷えてパサつく原因なので、食べる直前に作ることをおすすめします。お湯、野菜さえ準備しておけば、しゃぶしゃぶから盛り付けまで10分とかかりません。 もし、どうしても冷蔵した場合は食べる直前にさっとお湯にくぐらせるとやわらかさが多少戻ります。

  • 10

    『極上だれでパパッとごはん』全国の書店で発売中です!   新刊『極上だれでパパッとごはん』全国の発売中! ※書店にない場合はお取り寄せをお願いします。 ♡♡♡Amazon&楽天のレビューも大歓迎です♡♡♡  【Amazon】 https://www.amazon.co.jp/dp/4651200966/ 【楽天】 https://books.rakuten.co.jp/rb/16693024/ 【電子書籍版】 kindle、楽天Kobo発売中!

レシピID

415628

「豚肉」の基礎

「みょうが」の基礎

「きゅうり」の基礎

コメント

送信

関連キーワード

そうめん」「お弁当」に関するレシピ

関連コラム

人気急上昇中のレシピ

新着コラム

今週の人気キーワード

むっちん(横田睦美)
Artist

むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

「料理家」という働き方 Artist History