
フランス料理で野菜や肉のなかに別の具材を詰めて焼いた料理のことを言います。ピーマンやトマトの中に挽肉などを詰めるのも一般的ですが、手羽先も餃子の具などを詰めて手羽先餃子などもおいしいですよね。今回は市販のゆでもち麦を詰めて、鶏のうまみがしみこんでおいしいです。また、味付けをギリシャの代表的なチーズで食塩水の中で熟成させた塩味の強い、フェタチーズを使いました。チーズのコクも加わり、食べ応えもあります。
手羽先は関節を折り2本の骨をキッチンバサミを使いながら取り除き、表面に塩、ガーリックパウダー、タイム(粉)・オレガノ(粉)をも見込み2~3分おく。
ケールの葉は刻んで、ゆでもち麦とフェタチーズとあえて、①に詰め込む。170℃のオーブンで15分焼く。
オーブンがない場合は、オーブントースターでも代用できます。 その際は、電熱と具材が近くなり表面が焦げやすくなるため、アルミホイルで包むなどで調節しましょう。 ケールはセロリなどに変更してもおいしいです。
レシピID:378398
更新日:2019/07/26
投稿日:2019/07/26