
2008年の登場から18年愛される、松屋の“秋の風物詩”「豚と茄子の辛味噌炒め」を再現しました。 素揚げしてとろとろにしたなすと豚肉、玉ねぎを、濃いめの辛味噌だれで炒めます。 辛味噌という名前ほど辛くはなく、ご飯もお酒も進む味です。 今年も9月8日から販売されていますが、松屋のメニューには早くも「順次、販売終了予定」と出ています(2026年9月28日時点)。 お店で食べたい方は大至急どうぞ! でも、たとえ販売が終わったとしても、このレシピがあれば、いつでもおうちで楽しめますよ! ご安心を~^^
下準備
なすはへたを取って縦半分に切り、切り口に塩少々(分量外)をふって15分おく。
玉ねぎはくし形切りにしてほぐす。
豚薄切り肉は食べやすい大きさに切る。

<辛味噌だれを作る> A 甜麺醤小さじ2、しょうゆ小さじ2、酒小さじ1、ごま油小さじ1、おろしにんにく小さじ1、コチュジャン小さじ1/2をよく混ぜ合わせる。

なすから出たアクをキッチンペーパーで拭き取り、ひと口大に切る。 160℃の揚げ油で3分揚げる。 皮を下にして揚げると、色よく揚がる。

フライパンに牛脂を入れて火にかけ、豚薄切り肉と玉ねぎを炒める。

豚肉の色が変わったら、2のなすを加えて炒め合わせる。

辛味噌だれを加え、全体に絡めるように炒める。

器に盛り、白いりごまをふる。

●お店では豚ロース肉が使われているので、同じ豚ロース肉にすると再現度がアップします! ●なすは切り口に塩をふって15分おくと、とろっとろに仕上がります。 ●溶き玉子につけて、豚すき風にして食べてもおいしいです。 ●牛脂はスーパーの精肉売り場でもらえます。
レシピID:533525
更新日:2026/09/28
投稿日:2026/09/28

クッキングSパパ
再現料理・ご当地料理の探究家
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