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春になったらたくさん食べたい筍。 鎌倉産の生わかめと合わせて、短い旬を味わいます。
*筍を下茹でする* 穂先を斜めに切り、皮に縦に包丁を入れる(後で皮が剥きやすい) 3リットル以上の米ぬかを入れた茹で、1時間程茹でる 冷めるまでそのままにしておく(一晩) 皮を剥く
*煮る* 筍を縦半分に切り、穂先から5cmを残して、1cm幅の半月に切る 穂先は縦に8〜12等分に切る 出汁と調味料を煮立て、固い部分から煮て10分程経ってから穂先を加えて15分程弱火で煮て火を止める
食べる直前に温め直し、ざく切りにしたわかめを加えて一煮立ちさせる
器に盛って、木の芽を添える 木の芽は手のひらに包むようにして叩くと香りが立つ
新鮮な筍が手に入ったら、まず下茹でを! 時間が経つと固くなるだけでなく、エグミが出てくるので、とにかくすぐ茹でて下さい。 わかめは煮汁にくぐらせる程度で十分です。
たけのこの穂先の切り方
たけのこの細切り
たけのこのいちょう切り
たけのこの短冊切り
たけのこのアク抜き
レシピID:114585
更新日:2014/04/07
投稿日:2014/04/07
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ひな
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