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ラムレーズンスコーン

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ケーキみたいにしっとりきめ細かくふわふわで、周りはサックサクかる~い食感のラムレーズンスコーン!!をご紹介したかったんですが、生地がとっても扱いづらく難しかったので、扱いやすい生地に調整してご紹介します♪ 工程の最後に、本来ご紹介したかった分量を書いていますので、お菓子作りに慣れている方はぜひ試してみてください。

材料(直径5㎝の物4~5個分)

  • A
    薄力粉
    100g
  • A
    砂糖(てんさい糖)
    15g
  • A
    0.8g
  • A
    ベーキングパウダー
    2.5g
  • バター(食塩不使用)
    35g
  • 全卵
    25g
  • 牛乳
    25g
  • レーズン
    50g
  • ラム酒
    10g
  • お好みでバニラ
    少量
  • お好みでシナモンパウダー
    少量

作り方

  • 下準備
    レーズン、ラム酒を耐熱容器に入れ、電子レンジ600wで40秒ほど加熱してそこからひっくり返すように混ぜてお好みでバニラを加え冷ましておく。 A 薄力粉100g、砂糖(てんさい糖)15g、塩0.8g、ベーキングパウダー2.5gを合わせて冷凍庫で15分冷やす。 バター(食塩不使用)は1㎝角に切り使うまで冷蔵庫で冷やしておく。 全卵、牛乳も計量して冷やしておく。 オーブンを200℃に予熱する。

  • 1

    冷やしたA 薄力粉100g、砂糖(てんさい糖)15g、塩0.8g、ベーキングパウダー2.5gをフードプロセッサーで粉をふるうように数秒回し、バターを加えて15秒混ぜる。バターの塊がなくサラサラの状態になったら全卵と牛乳を加え粉気がなくなる程度まで混ぜる。生地はボロボロの状態でOK(混ぜすぎないように注意)

    ラムレーズンスコーンの工程1
  • 2

    生地を取り出してぎゅっとまとめ、麺棒で1.5㎝くらいの厚みに伸ばす。

    ラムレーズンスコーンの工程2
  • 3

    冷ましたラムレーズンの半量を載せ、お好みでシナモンパウダーを振る。 ラムレーズンを加えるとべたついてくるので、適宜打ち粉をしながら行ってください。

    ラムレーズンスコーンの工程3
  • 4

    半分にカットして重ね、さらに半分にカットし、底面が上になるように重ねる。(上部にはレーズンが載っていない状態)

    ラムレーズンスコーンの工程4
  • 5

    麺棒で再び伸ばし、残りのレーズンを載せ、半分にカットして2回重ねる。2回目は底面が上部になるように生地をひっくり返して重ねる。(レーズンが表面にたくさんあると焦げて苦くなるのでできるだけ内側にレーズンを入れるようにするためです)

    ラムレーズンスコーンの工程5
  • 6

    麺棒で生地の厚みを1.5㎝に伸ばし、粉をつけた型(直径5㎝)で抜き、オーブン天板に乗せる。レーズンが邪魔するので、型はスパッと勢いよく押すようにするといいです。 200℃で10分、プラス180で5分焼く。

    ラムレーズンスコーンの工程6
  • 7

    バターを増やし、厚み3㎝、直径4.5㎝の型で抜いたもの。 焼くと横に倒れてしまいました。 生地の厚みと型の大きさのバランスによっては型崩れしますので気を付けて!

    ラムレーズンスコーンの工程7
  • 8

    バターを60g、ベーキングパウダーを3.0gまで増やして焼いたもの。 生地の厚み2㎝、直径4.5㎝。 周りは軽くサックサク、中はきめ細かくくちどけの良い、ケーキのようなふんわりしっとり感! ものすご~くおすすめで本当はこちらをレシピとしてご紹介したかったんですが、生地がべたつきやすく、ちょっと扱いづらいです。焼いている途中で、形が崩れやすい点もちょっと難しい。 慣れていて、生地を手早くあつかえる方、ぜひぜひ試してみてください♪ 焼きたてより冷めたころが最高です。

    ラムレーズンスコーンの工程8

ポイント

生地は捏ねない、練らないようにするのがコツです。グルテンが出すぎないように材料を冷やして手早く生地を作ります。 ラムレーズンはラム酒を使いたくなければ熱湯で戻してもOKです。

作ってみた!

質問

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