主食

イギリス流カレーピラフ《ケジャリー》

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炊飯時間除く
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物82.0g
  • 脂質8.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質78.5g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

イギリスでは朝ごはんの定番である《ケジャリー》 昔、インドから伝わったケジャリーはカレー風味のピラフのよう。 お米がパラパラだったり、リゾットのようにしっとりしたものだったり、 家庭やお店によってそれぞれ違いもあります。 イギリスでは燻製タラを炊き込みますが、日本では手に入りにくいので作りやすい塩鮭にしています。 子どもから大人までみんな大好きな味です♪

材料4人分

  • 3合
  • 玉ねぎ
    1個
  • 塩鮭
    2切れ
  • カレー粉
    小さじ2
  • ローリエ
    2枚
  • 小さじ1
  • レンズ豆(あれば)
    大さじ3
  • レーズン
    適量
  • バター
    10g
  • 2個
  • パセリ(あれば)
    少々

作り方

  • 1

    卵を茹でて、茹で卵にする。 (中火で水から10分)

  • 2

    米を洗って炊飯器の目盛りの少し少なめの水を入れる。 (米3合 180ml 水600ml程度)

  • 3

    玉ねぎをみじん切りにする。 バターで炒め、カレー粉、塩で味付けをする。

    イギリス流カレーピラフ《ケジャリー》の工程3
  • 4

    1の炊飯器の中に3の玉ねぎを入れ、レンズ豆(あれば)、塩鮭、ローリエを入れて炊く。

    イギリス流カレーピラフ《ケジャリー》の工程4
  • 5

    炊き上がったら塩鮭の皮と骨を取り除き、身をほぐして混ぜる。 レーズンも加え軽く混ぜる。 皿に盛り、茹で卵を添えて、お好みでパセリ(あれば)を振る。

ポイント

お米はタイ米やバスマティライスのような細長いお米を使うとより本場に近い味になります。 今回のレシピでは5.5合炊きの炊飯器を使用しています。お手持ちの炊飯器の大きさや取扱説明書をご確認のうえ、調理をお願いいたします。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら