
【くらし薬膳 冬の薬膳】しょうが、豚肉、玉ねぎ、人参、エリンギで体を温めて潤いを補い、冬の寒さと乾燥から体を守ります。カゼを引きやすい、冷え症、冬は元気が出ない、お肌がカサカサする、冬に手荒れがひどい人にもおすすめです。
玉ねぎは薄くスライスし、人参とエリンギは細切りにする。調味料A すりおろししょうが20~30g、醤油大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ1、ハチミツ小さじ1は混ぜておく。
フライパンにサラダ油を引いて中火にかけ、豚肉薄切りを広げて入れる。色が変わったらひっくり返して端に寄せ、また豚肉を広げて入れる。これをくり返して豚肉が全部焼けたら一旦お皿に取り出しておく。 (ひっくり返した豚肉の上に、すでに焼けた豚肉を重ねていくようにすると、火が通り過ぎず固くなりません。後で調味料A すりおろししょうが20~30g、醤油大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ1、ハチミツ小さじ1を入れて火を通すので、生焼けでも大丈夫です。)
同じフライパンに野菜を入れて炒める。(油が足りないようだったら少し足します。)
野菜がしんなりしてきたら取り出しておいた豚肉を戻し、調味料A すりおろししょうが20~30g、醤油大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ1、ハチミツ小さじ1を入れる。中火で具材を混ぜながら火を通し、汁気がなくなるまで炒めてできあがり。
しょうがを皮つきのまますりおろすと、香りもよく体を温めてくれます。豚肉は広げて入れることで焼きムラをなくし、最初に焼き過ぎないようにすると固くなりません。 そして、豚のしょうが焼きにお野菜が加わることでボリュームもアップしました。冷めても美味しいのでお弁当のおかずとしてもお使いいただけます。
レシピID:384483
更新日:2020/01/07
投稿日:2020/01/07

竹田あやこ
JKA日本くらし薬膳協会主任講師
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