
毎年、2Lもしくは3Lの栗を手に入れ、秋の手仕事を楽しんでます。 きっと、知っている方も多いとは思いますが、毎年、この時期になると、「あれ⁈」と手順をど忘れしてしまうので、覚書を兼ねて、手順をレシピ化。 丁寧な作業は、心が落ち着きます。 秋の味覚を堪能するのはもちろん、手仕事も楽しんでください。
まず、栗を1時間以上水につけ、水に浮く、虫食いの栗を取り除く。

その後、ざるにこし、30分ほど乾かす。
鍋に栗を入れ、水を注ぎ、ひたひたになったら、沸騰するまで温め、2〜3分キープし、火を切る。

栗をトングで取りだす。(持ち手側の手は軍手等をする)

栗のお尻の境目に、切り込みを入れる。

そこを突破口として、剥く。

上から裂くように剥くと、作業しやすい。

剥いたらすぐに、水につけておく。

鬼皮が剥けたら、是非、渋皮煮に! オススメしたいのが、最後にブランデーで仕上げる『大人の渋皮煮』 後日、レシピ公開予定。

あれば、便利な道具。 ✔︎軍手 ✔︎トング ✔︎小さめの包丁 この3つがあると、作業しやすいです。 温かいうちは、鬼皮が柔らかく剥きやすいですが、冷めるとかたくて剥きにくくなります。 その際は、再度、栗を温かいお湯に浸して、作業を。 私は、鍋ごと移動させ、その都度、温めながら作業しています。
レシピID:510236
更新日:2025/09/13
投稿日:2025/09/13