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主食

うなぎちらし

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  • 40炊飯時間・戻し時間を除く

子どもと一緒に作りたいちらし寿司。 すし飯はうちわで仰いで、しっかりと冷まします。 うなぎのかば焼きをのせて、ちょっぴり豪華に。 静岡出身、わたしのおふくろの味です。

材料(2合分(3~4人分))

  • ごはん
    2合分(少し硬めに炊く)
  • A
    大さじ2
  • A
    砂糖
    大さじ1
  • A
    小さじ1/2
  • 干ししいたけ
    3個(15g)
  • 200ml(戻し汁用)
  • にんじん
    1/3本(50g)
  • B
    砂糖・みりん・醤油
    各大さじ1/2
  • きゅうり
    1/2本(50g)
  • 1個
  • C
    砂糖
    小さじ1/2
  • C
    少々
  • うなぎのかば焼き
    大1枚
  • かば焼きのたれ
    適量(工程7参照)
  • 白いりごま
    適量

作り方

  • 下準備
    干ししいたけは水に浸けて戻す。(半日程度) 前日に浸けて、冷蔵庫で保管しておきます。 戻し汁は使うので捨てずにとっておきます。

    うなぎちらしの下準備
  • 1

    <すし飯>うなぎのたれも加わるため、合わせるすし酢の味付けは薄めにしています。 炊き立てのごはんをふんわりと混ぜ、合わせたA 酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2を加えて全体を切るように混ぜ合わせる。うちわなどで仰ぎながら粗熱が取れるまで冷ます。(人肌程度になるまで冷ますのが、ごはんがべたつかないコツです。)ラップや濡らしたペーパーなどをかけて表面が乾かないようにしておく。 3合炊きの釡の場合は、大きな器に移した方が混ぜやすいです。

    うなぎちらしの工程1
  • 2

    <しいたけとにんじんの煮物> 戻した干ししいたけは薄切りにする。軸はみじん切りにする。にんじんは3cm長さのせん切りにする。戻し汁は一度茶こしなどで濾してきれいにして、150ml用意する。 鍋に干ししいたけとにんじん、戻し汁、B 砂糖・みりん・醤油各大さじ1/2を加えて中火にかけ、10分ほど煮汁がほとんどなくなるまで煮る。

    うなぎちらしの工程2
  • 3

    <きゅうりの塩もみ> きゅうりを薄切りにし、塩(分量外 ひとつまみ)を加えて和える。5分ほど置き、水分が出たらさっと水で洗い水気をよく絞る。

  • 4

    <錦糸卵> ボウルに卵とC 砂糖小さじ1/2、塩少々を加えてよく溶きほぐす。フライパンをよく温めて、一度濡れ布巾に置いて冷ます。弱火にかけ、油(分量外)を薄くひき、卵液を流し入れる。フチが固まってきたら、蓋をして火を止める。そのまま30秒ほど置き余熱で火を通す。フチを持ち、手でゆっくりと裏返し、裏面も弱火で軽く焼く。

    うなぎちらしの工程4
  • 5

    まな板に移し、粗熱を取って半分に切り、2枚を重ねて細切りにする。 直径26㎝フライパンで1枚作っています。 20㎝以下の場合は、2回に分けてお作りください。

  • 6

    <うなぎのかば焼きの温め方> 市販のうなぎは表面についたたれをさっと水で優しく洗い流し、水気をペーパーでふき取り食べやすい大きさに切る。フライパンにうなぎをのせ、酒(分量外 大さじ1)をふり入れ、蓋をして弱火で2分ほど温める。合わせた<かば焼きのたれ>を加えてさっと煮絡める

    うなぎちらしの工程6
  • 7

    <かば焼きのたれ> 砂糖:大さじ1/2 酒・みりん・醤油:各大さじ1

  • 8

    1のすし飯に、しいたけとにんじんの煮物、きゅうりの塩もみを加えて混ぜ合わせ、器に盛る。

    うなぎちらしの工程8
  • 9

    錦糸卵とうなぎのかば焼きをのせて、お好みでフライパンに残ったかば焼きのたれ、白いりごまをかける。

    うなぎちらしの工程9

ポイント

具材それぞれに、細かなポイントがあります。 工程にまとめましたのでご確認ください。 うなぎの代わりに、お刺身を盛りつければ【海鮮ちらし寿司】に。

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