
シンプルな材料でできて、食感がクセになるおやつ・・・ですが、おかずの一品でもOK。 生春巻きの皮、ちょっと余ってるんだよねーという方にもおすすめしたい1品です
かぼちゃは耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをして、電子レンジ600W4分加熱する。(竹串で指して確認し、かぼちゃが硬すぎる場合は30秒〜1分加熱して火を通すようにしてください。)そのまま5分放置する。

皮を取り、実を潰す。バターを加え混ぜる。

生春巻きの皮を水に濡らし、真ん中に2のかぼちゃの1/4の量をのせて包む。7〜8cm四方の大きさに広げて置く。(写真は四角い生春巻きの皮ですが、丸いものでももちろん大丈夫です)

フライパンに(焼く用)バターを入れて熱し、とじ目の方を下にして中火で1〜2分焼く。裏返し、1〜2分焼く。

皮は一緒につぶしても包んでもいいのですが、折れない程度の細さに切り、ごま油でさっと炒めて醤油、みりんで味付けし、ごまを振ればきんぴらとして食べられます。 おみそ汁の具でもいいと思います。

・かぼちゃが水っぽいと、焼いた後に皿にくっつきやすくなるので、ホクホクしたかぼちゃを使うようにしてください。(多少であれば片栗粉を足すと水分吸ってくれて食感ももちもちします) ・バターは食塩不使用ではなく、有塩のバターを使うのがおすすめです。 ・冷めると食感が変わっていきます。作りたてが一番おいしいのでぜひ作りたてを味わってください。(作り置きには向きません) < 子どもの食育ポイント > ・かぼちゃを潰す、バターを入れて混ぜる作業はお手伝いに。生春巻きで包む作業もおすすめですが、破れやすいのでやや難易度が高めです。破れても中身が流れ出すわけではないので、それも良し!ということにしましょう。 指先の細かい動きを促すので巧緻性を高められるトレーニングになります。 ・生春巻きが重なっている部分は食感がかためなので、食べやすい大きさに切ってください。噛む力を育てます。
レシピID:514663
更新日:2025/11/28
投稿日:2025/11/28