
いわしの缶詰を使って簡単に作れる「いわしのつみれ汁」。 鬼が苦手な「いわし」を使い、さらにいわしを食べて栄養を摂ることで体の中から元気になることで鬼(邪気)を追い払う一品。節分の行事食にいかがですか? 節分は恵方巻きを買うよ!という方にも恵方巻を作るよ!という方にも、合わせると野菜もしっかり摂れて栄養バランス◎で体も温まる汁物です。 食物繊維が豊富なので、「1年の砂おろし」「砂はらい」として、体の中の要らないものを体の外へ出してくれることから節分の行事食として食べられるこんにゃくも入れました。こんにゃくは節分の他、冬至や大晦日などにも行事食の食材の1つとして食べられています。
大根、人参は短冊切り、小松菜は3〜4cm幅に切る。こんにゃくはスプーンで小さめにちぎる。

ボウルにいわしの缶詰を汁気を切って入れ、スプーンやヘラなどで崩す。片栗粉、おろし生姜を入れてしっかりと混ぜ、6等分にして丸める。

鍋を熱してこんにゃくを入れて1分ほど乾煎りする(大きな音がします)。だし、酒、大根、人参を入れて沸騰したら蓋をして弱火にし、3〜4分煮る。

2のいわしを入れ、1分ほどしたら醤油、塩で調味し、小松菜を茎、葉の順に入れて、さっと煮る。

・いわしの缶詰は煮付け缶でも水煮缶でもできますが、水煮缶を使う場合は酒と一緒にみりん大さじ1/2を加えます。 ・いわしは2で丸めずに、4のタイミングでスプーンで丸くしながら入れても良いです。 ・いわしつみれを入れた後は崩れやすいのでそっと混ぜるようにします。 ・缶詰によって味の濃さが変わるので最後に味見をして、醤油と塩で調味してください。 < 子どもの食育ポイント > ・いわしを混ぜたたねを丸める作業はお子さんのお手伝いにおすすめです。 ・骨も食べられる缶詰は、手軽に使いやすい食材。カルシウムが豊富なので小さなお子さんにもおすすめでお子さんの成長を助けます。
レシピID:518801
更新日:2026/02/02
投稿日:2026/02/02