
【二十四節気ごはん】7月7日頃~7月22日頃は「小暑」(しょうしょ)です。 雨の日が続き肌寒さを感じる日もあれば、梅雨の晴れ間に夏のような暑い日もあり、寒暖差が大きく疲れが出やすい時期でもありますよね。 そんな時こそ、今が旬の栄養豊富なかぼちゃを食べて元気な身体をつくりませんか?✿ 豚肉を合わせて旨みもボリュームもUP! しょうが風味の甘辛ダレが食欲そそる一品です。
下準備
・A しょうが(すりおろし)小さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1を混ぜ合わせる

豚こまぎれ肉に塩・こしょう、A しょうが(すりおろし)小さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1のうちの大さじ1を加えてもみ込み、しばらくおく ※肉に調味料をもみ込むと下味がつき、柔らかくなります。

スプーンでかぼちゃのわたとたねをきれいに取り除き、切り分ける。

更に5mm幅に切る。

ボウルにかぼちゃと片栗粉を加えて手で軽く混ぜ合わせる。 ※均等に粉がつかなくても大丈夫です。 片栗粉をまぶすことで調味料との絡みが良くなります。

フライパンにサラダ油をひき、かぼちゃを並べる。

蓋をしてから、中火にかけ5分程加熱する。 油が均等に回るように時々フライパンを大きくゆする。 ※ひっくり返さず、こんがりと焼き色をつけてください。

かぼちゃをペーパータオルを敷いた別皿に移して油を切る。

フライパンに残った油をペーパータオルで拭き取る。 豚こまぎれ肉を中火で加熱する。

肉の色が変わったら7⃣のかぼちゃを加える。

A しょうが(すりおろし)小さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1を加えて蓋をして1分半程加熱する。

汁気がなくなり、全体に照りが出たら完成。

・豚肉に調味料をもみ込むと下味がつき、柔らかくなります。 ・かぼちゃに片栗粉をまぶすことで炒めたときに形が崩れず、調味料との絡みが良くなります。
レシピID:394315
更新日:2020/07/03
投稿日:2020/07/03