
月刊料理情報誌『おあじはいかが』 3月号掲載レシピです。 季節のおうちごはんのテーマはひな祭り。 具の組み合わせ次第でバリエーションが広がる手まり寿司。好みの刺身パックを使えば手軽にに作れます。 春の到来を感じさせる華やかな食卓で 女の子の健やかな成長を願い、お祝いしましょう♪
炊き立てご飯に A すし酢大さじ2、和風だしの素小さじ1/2弱を混ぜる。16 等分にし、ラップで包んで丸く成形する。

卵は割りほぐして白だし 小さじ1/2を混ぜ、油 少々で薄く焼く。

色つき大根(紅しぐれ大根など)やラディッシュなど3種は スライサーで輪切りにし、半分に切る。塩少々をふって水気を拭き、 和風だしの素少々をふってなじませる。

2を細く切り、すし飯2 個のラップをはずして 上にランダムに重ね、 ラップでふわっと包む。

すし飯2個のラップを はずし、真上を中心にして3を少しずつずらして重ね、ラップで キュッと包む。

きゅうりはピーラーで削る。すし飯4個のラップ をはずし、2個の側面 にきゅうりを巻いてほぐしたかにかまをのせる。 残りの2個は全体にきゅうりを巻き、ラップ でキュッと包む。

残りのすし飯のラップ をはずし、2個ずつに 生ハム、サーモン、まぐろ、しめさばをのせて ラップでやさしく包む。

4〜7のラップをはずして器に盛る。むきボイルえび、イクラ、チャービル、小ねぎ、ミニトマトの薄切りを飾る。

•刺身用ネタは、お好みの刺身パックで。卵は市販の錦糸卵で代用できます。
レシピID:407688
更新日:2021/02/24
投稿日:2021/02/24