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秋鮭ときのこの柚子こしょう奉書蒸し

主菜

秋鮭ときのこの柚子こしょう奉書蒸し
  • 投稿日2013/09/10

  • 調理時間15

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70

材料と調味料を入れたらレンジで加熱するだけの簡単メインおかず。たっぷりの野菜に薫り豊かなきのこ、旨味のある旬の秋鮭が柚子こしょうの風味で最高に美味しくいただけます。

材料1人分

  • 秋鮭(切り身)
    1切れ
  • 白菜
    1/4枚
  • ねぎ
    5cm
  • 山茶茸またはえのきだけ
    1/2袋
  • 舞茸
    1/2袋
  • にんじん
    適宜
  • 少々
  • 大さじ1/2
  • A
    味噌
    小さじ1
  • A
    味醂
    小さじ1
  • 無塩バター
    1片
  • 柚子こしょう
    小さじ1

作り方

ポイント

◆柚子こしょうの風味を際立たせたいので、他の調味料は控えめに使うのがポイント。ふくよかな味とコクが加わり一段と美味しくなります。◆クッキングシートで包む時は、まず封筒のように縦長に紙を合わせてしっかり綴じ、それから両端をくるくるねじります。

  • 1

    秋鮭(切り身)は塩少々を振って10分ほど置き、さっと洗って水分をきっちり拭き取ったら酒を振る。

  • 2

    白菜は芯の部分を1cmに、葉はざく切りにする。ねぎは斜め切りに。山茶茸またはえのきだけ、舞茸は石づきを落として食べやすく裂く。にんじんはお好みで花型などにして薄切りする。

  • 3

    クッキングシートに白菜とねぎを敷き、その上に秋鮭をのせてよく混ぜ溶いたA 味噌小さじ1、味醂小さじ1を塗る。

  • 4

    さらにきのこ類ものせ、ちぎった無塩バターと柚子こしょうを所々に散らしたら、空気が漏れないようにしっかりと包む。

  • 5

    電子レンジ(700W)で5分30秒ほど加熱したらできあがり。

レシピID

108055

「鮭」の基礎

「白菜」の基礎

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庭乃桃
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庭乃桃

料理・食文化研究家 / 女子栄養大学 食生活指導士。 大学院でヨーロッパの歴史・文化を専攻し、現地へ留学。結婚をはさんで数年を過ごすなか、生活のベースとしての「食」の大切さを改めて感じて食の道へ。その土地ごとの暮らし・風土からうまれる料理や食のありかたを学ぶ。 現在は、料理家として企業向けレシピの開発やスタイリング・撮影を手がけるほか、食に関する書籍・コラムの執筆や翻訳、講演など多方面で活動中。 2020年、欧州連合(EU)の食品・飲料プロモーション「パーフェクトマッチ・キャンペーン」で、EU食材×日本食材のマッチングによる季節のオリジナルレシピを開発・監修。広尾のヨーロッパハウス(駐日欧州連合代表部)、国内最大の”食”の見本市・ファベックス関西ほか会場で、同キャンペーンの基調講演をおこなった。

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