
歯ざわりの良い空芯菜(くうしんさい)に熱い油をまとわせ、ツルツル、シャキシャキに色良く炒め上げた一品。にんにくと炒めたりさまざまな食べ方ができる空芯菜ですが、このシンプルなおいしさにも衝撃を受けます。沖縄では暑い夏場の貴重な青菜です。
空芯菜は洗って茎と葉に分け、それぞれ食べやすい長さに切る。 (茎の部分は、太い場合は包丁の腹で押しつぶすようにするか、 縦に半割りにすると口当りが良くなります。)
フライパンに油を熱し、強火で茎の部分を先に炒める。

茎にツヤが出て、鮮やかな緑色になり、少ししなっとしてきたら 葉の部分も入れて炒め合わせる。

葉のかさが減ったらすぐに火を止め、塩、しょうゆで味付けする。 皿に盛り付け、かつおぶしをのせる。
◆味付けは塩をメインに、醤油で香りづけするという感じでどうぞ。 ◆今回は本州で買える一般的な空芯菜を使用しています。沖縄のものはもっと大きいので、茎の部分の処理(包丁の腹で押しつぶす または 縦割り)をしっかりしてくださいね。
レシピID:140453
更新日:2016/06/16
投稿日:2016/06/16
おすすめ企画のご紹介♪