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2016.03.12

ビギナーさんのお弁当作り。基本は「朝頑張らない」こと!

キーワード
お弁当 さつまいも 基本 料理のコツ 新生活

お弁当作りを始める人が増える春。見栄えよく、バランスのいいお弁当を作るコツと、楽に「続ける」コツを、2人のお子さんのお母さんである、ゆうさんが教えてくれました。子どもも喜ぶお弁当にぴったりのおかずのレシピもありますよ!

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春から新生活が始まり、お弁当作りに挑戦する人も増えると思います。

でも、どんなことに気をつけてお弁当を作ったらいいかわからない、毎日作り続けられるか心配、と思っている方もいるのでは。

そんなビギナーさんのために、押さえておきたい基本と、我が家で人気の一品をご紹介したいと思います。

 

お弁当の基本① 傷みにくい工夫をする

普段の食事とお弁当が決定的に違うのは、食べるまでに時間が空いてしまうこと。

とくに気温が上がって暖かくなると、菌が繁殖しやすくなり、お弁当が傷みやすくなってしまうんです。

傷みにくくするために、気をつけることは3つ。

1.食材は中心部まで加熱する(作り置きしたものは、朝必ず再加熱する)。
2.加熱したものは、しっかり冷ます。
3.汁気をきってから詰める。

熱や汁気は菌の繁殖の元。とにかく菌が繁殖しないようすることが、お弁当作りの基本。

抗菌シートや保冷材を使うとより安全ですよ。

 

お弁当の基本② 色合いに気を使う

一つのお弁当箱の中に「赤・黄・緑」のおかずを入れるように意識しましょう。

唐揚げやハンバーグなど、メインのおかずは茶色っぽくなりがち。サブのおかずまで茶色や黒だと、暗い見た目になってしまいます。

お弁当箱のふたを開けた時に「おいしそう!」と思うためには、色合いが大切です。

赤…トマト、パプリカ、にんじん、ベーコン
黄色…卵、さつまいも、とうもろこし、チーズ
緑…葉物野菜、きゅうり、ブロッコリー、インゲン

この中から一つずつ、たとえば【トマト・さつまいも・ブロッコリー】を 選んでお弁当の中に入れてあげるだけでいいんです。

彩どりがよくなると、見た目も「おいしい」お弁当になります。

 

お弁当の基本③ 味付けは、メリハリをつける

同じような味付けだと、食べていてもつまらないもの。

甘味や酸味、塩味など味のメリハリをつけましょう。味付けは少し濃いめで構いませんが、だしやスパイスなどを効かせて、塩分過多にならないように気をつけます。

 

お弁当を続ける極意、それは「朝頑張らない」

朝、起きてから全部作ろうとすると、その分早起きをしなくてはいけません。

最初のうちはいいかもしれませんが、だんだんと早起きが苦痛になって、お弁当を続けられなくなってしまいがち。

お弁当作りを続けるコツは、なんといっても「朝頑張らない」こと!

そのために、前日の夕飯をお弁当用に少しとっておいたり、作り置き出来るものは前日のうちにやっておきましょう。

そうすれば、朝は1、2品作るだけ。これなら負担にならず続けられます。

 

「朝頑張らない」お弁当の中身はこんな感じ

白:ご飯(朝炊けるようにセットして、詰めるだけ)
茶:ハンバーグ(前日の夕飯)
緑:ほうれんそうの胡麻和え(前日にゆでて、朝、あえるだけ)
赤:プチトマト
黄:コロコロ大学芋(当日)

当日作ったのはコロコロ大学芋だけ。 大学芋は揚げて作るのが一般的ですが、揚げずに簡単に作ることもできます。

甘いサツマイモのおかずは箸休めにいいし、小さめサイズなので小さなお子さまのお弁当にもいいですよ。

レシピはこちら。 「お弁当に☆揚げないコロコロ大学芋」 https://oceans-nadia.com/user/26633/recipe/132108

ぜひ、お弁当ライフの参考にしてください。

 

このコラムを書いたNadia Artist 
ゆう
https://oceans-nadia.com/user/26633

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