
チャービル(別名セルフィーユ←お店屋さんのケーキの上に乗っていることが多いハーブです。)という乾燥粉末スパイスが市販で売っておりますが、意外や意外、魚料理の臭みを消してくれる効果があります。このレシピは、『チャービル&酢玉ねぎ&レモン果汁の効果でサーモンがこんなにおいしくなっちゃった!』ってお話です。(笑)
下準備
あらかじめ、『材料A』で『酢玉ねぎ』を作ります。
<<酢玉ねぎの作り方>>
①玉ねぎは皮をむいて、スライサーで薄くカットしてボールに入れます。
②1に塩をふり、手で少しもみ込んで玉ねぎが水っぽくなってきたら、水で2度すすいでから手で固く絞って水気を取って別のボールに入れます。
③2に塩少々(分量外)、酢、はちみつを投入してよく混ぜて少し味をなじませたら出来上がりです。
生鮭の両面に塩、黒こしょうして10分程度置きます。
アルミホイルを25cm×30cmにカットして、その上に1の生鮭を乗せます。
2の上に材料Aを使って下準備で作った『酢玉ねぎ』を乗せてチャービルをふります。
酢玉ねぎ液を小さじ2程度とエクストラバージンオイルをかけてレモンの輪切りを乗せます。

アルミホイルの両端を下写真のように閉じて250度のオーブン(予熱なしでOK)で25分焼きます。 食べる時は、やけどをしないようにアルミホイルを開いて食べます。

これは私自身の見解ですが、チャービルは『お魚料理の臭みを消して、なおかつ、旨みを引き出す』という効果があるみたいですよ!
レシピID:137681
更新日:2016/04/03
投稿日:2016/04/03