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噛んで飲もう! ぶどうの抗酸化スムージー チアシード入り

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チアシードの浸水時間は含まず
  • エネルギー165kcal
  • 炭水化物40.6g
  • 脂質1.8g
  • たんぱく質2.1g
  • 糖質37.4g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ぶどうは皮ごと食べた方がヘルシー! でも…そのままでは皮は食べにくく、たくさんは食べられない…そんな皮の厚いぶどうだってスムージーにすることにより皮が気にならなりたっぷり食べられます。ぶどうの皮に含まれるポリフェノール類のフィトケミカル、レスベラトロールの抗酸化作用をしっかり摂取できるおいしいスムージーです。

材料2人分(チアシードは15分ほど浸水すれば食べることは出来ますが、できれば前日の晩から水につけることをオススメします。(種子類の発芽毒は12時間以上浸水すれば無毒化することが出来るため。))

  • ぶどう(皮の赤いもの)
    2房(約450g)
  • チアシード
    小さじ2

作り方

  • 下準備
    チアシードは多めの水につけ戻し、茶こしで水をきる。(15分ほどでゲル化するが、理想は12時間以上つける)

    噛んで飲もう! ぶどうの抗酸化スムージー チアシード入りの下準備
  • 1

    ぶどうはよく洗い皮ごとミキサーに入れる。

    噛んで飲もう! ぶどうの抗酸化スムージー チアシード入りの工程1
  • 2

    ミキサーを1〜2分回し、グラスに注ぐ。 ※ぶどうは水分が多いので、水は入れなくてOK。 (ミキサーが回りにくい場合は少量の水を入れる。) ※日本のぶどうは甘いので糖類も入れなくてOK。

  • 3

    チアシードもグラスに入れ、ミントを飾る。

ポイント

ぶどうのレスベラトロールの効果で抗酸化! また、チアシードのプチプチ感がおいしい噛んで飲むタイプ。チアシードに含まれるグルコマンナンの効果で一杯飲んだだけでも腹持ちがよく、朝食に最適です。 チアシードには不足しがちなオメガ3系のαリノレンを含み、血中脂質濃度を下げ、動脈硬化や心筋梗塞高血圧の予防、炎症防止効果なども期待できる。 ぶどうが余ったら是非飲みたいヘルシースムージー!

作ってみた!

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