主食

お弁当にも◎海老とちくわの天むす

印刷する

埋め込む

20
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物84.0g
  • 脂質13.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質82.5g
  • 食塩相当量1.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

名古屋名物の天むすが大好きで、サラリーマン時代によく食べていました。 思い出しながら再現して、海老だけでなくちくわ天も握ってみたらこれが美味しくてびっくり\(^^)/ たくさん作ってお弁当にも◎ ラーメンのお供にも◎ ○海老にはたんぱく質とビタミンEが豊富に含まれており、免疫力アップや老化防止、動脈硬化抑制にも期待できます。 ○海苔は海の野菜とも言われ、食物繊維が豊富に含まれており、便秘に効果的です。 血中コレステロール値を低下させ、発がん物質などを体外に排出する働きもあるため、成人病予防にも期待できます。

材料4人分

  • ごはん
    2合(約600g)
  • ちくわ
    2本
  • バナメイエビ
    12尾
  • 海苔
    全形3枚
  • A
    小麦粉
    大さじ4
  • A
    片栗粉
    大さじ1
  • A
    3倍濃縮麺つゆ
    大さじ1強
  • A
    小さじ1
  • A
    大さじ2
  • A
    1個
  • 大さじ4
  • 小さじ1/3

作り方

  • 下準備
    海苔は縦6枚に切って18枚にしておく。温かいごはんに塩を加えてよく混ぜておく。 ※夏は汗をすごくかくので、味見をして塩気が足りないと感じる場合は少し足してください。

    お弁当にも◎海老とちくわの天むすの下準備
  • 1

    バナメイエビの尾と殻を取り、背中の真ん中に爪楊枝を刺して背わたを取ったら、さっと水洗いしてキッチンペーパーで水気を拭き取る。

    お弁当にも◎海老とちくわの天むすの工程1
  • 2

    ちくわをキッチンバサミで3等分に切る。

    お弁当にも◎海老とちくわの天むすの工程2
  • 3

    ボウルにA 小麦粉大さじ4、片栗粉大さじ1、3倍濃縮麺つゆ大さじ1強、酒小さじ1、水大さじ2、卵1個を入れて混ぜ合わせ、1と2を加えたら衣をまんべんなくつける。

    お弁当にも◎海老とちくわの天むすの工程3
  • 4

    油を入れたフライパンを中火で熱し、多めに衣をつけた3を並べてこんがりと両面を揚げ焼きする。

    お弁当にも◎海老とちくわの天むすの工程4
  • 5

    4をキッチンペーパーの上にあげて油を切る

    お弁当にも◎海老とちくわの天むすの工程5
  • 6

    ごはん(1個が33gくらいだと丁度)を手に取り、4がちょこんと顔を出すように中に入れて握ったら海苔をくるっと一周巻く。

    お弁当にも◎海老とちくわの天むすの工程6

ポイント

○握ってしまえば分からないので天ぷらの形は気にせずダイナミックに衣をつけて揚げ焼きしてください(^^) ○塩をつけて握らず、あらかじめごはんに塩を混ぜておくことで握る際の手間を省略しています。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

asuca
  • Artist

asuca

料理研究家・フードコーディネーター・上級食育アドバイザー

  • フードコーディネーター
  • 上級食育アドバイザー