
宮城県の郷土料理「はらこ飯」。 鮭の煮汁と昆布の旨みを吸い取ったご飯が絶品で、食べたらほっぺたが落ちそうなくらい美味しいです。 ちょっと贅沢したい日の我が家の定番です♡ お正月に余ったいくらがあれば、ぜひこのメニューに♪
生鮭は食べやすい大きさに切り、塩少々(分量外)を振りかけ10分ほど置く。

米は洗ってざるにあげ、生姜は千切りにする。昆布は表面をキッチンペーパーなどで軽く拭き汚れを落とす。A 水200ml、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1、塩小さじ1/4は鍋に入れておく。

キッチンペーパーで1から出てきた水分を拭きとる。

鍋に入れたAをひと煮立ちさせ、3を入れ、蓋をせずに弱めの中火で7分ほど煮る。

鮭を取り出し、骨を取り除き、乾燥防止にラップをかける。煮汁は粗熱をとる。

炊飯釜に米、煮汁を昆布と生姜ごと入れ、2合のメモリまで水を加えたら通常炊飯する。

炊き上がったら、しゃもじで昆布を崩しながら混ぜる。

器にごはんを盛りつけ、鮭といくら醤油漬けをのせる。

*鮭は一緒に炊かず、あとでごはんにトッピングすることで柔らかく仕上がります。 (一緒に炊いてしまうと固くなってしまうため) *炊いた後の昆布はしゃもじで簡単に崩れるくらいほろほろ柔らかいので、ごはんに混ぜて仕上げます。 *三つ葉や小ねぎなどをトッピングしても◎
レシピID:475698
更新日:2024/01/19
投稿日:2024/01/19
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