主食

さんまときのこのトマトペンネ

印刷する

埋め込む

30
  • 総費用700円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物92.4g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質85.2g
  • 食塩相当量2.1g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

我が家ではさんまの旬に必ず作るメニューです。 和食だけではないさんまの魅力を引き立たせたトマト味のペンネ♡ お試し頂けますと嬉しいです。 ○秋刀魚(さんま)に期待できる効能。 良質のタンパク質、貧血防止効果のある鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムが含まれています。中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果も期待できます。

材料2人分(2〜3人分)

  • ペンネ
    200g
  • さんま
    2尾
  • 舞茸
    60g
  • エリンギ
    80g
  • えのきだけ
    100g
  • にんにく
    1片
  • バジル
    適量(好みで)
  • A
    カットトマト缶
    1缶(400g)
  • A
    ケチャップ
    大さじ1
  • A
    黒砂糖(砂糖)
    大さじ1/2
  • 片栗粉
    大さじ1
  • しょうゆ
    小さじ1
  • 適量
  • 粗挽き黒こしょう
    少々
  • オリーブオイル
    大さじ2

作り方

  • 下準備
    さんまをおろす。 【さんまの大名おろしのやり方】 ※大名おろしとは、魚を3枚におろすやり方のひとつ。 ○包丁で表面をこすり、うろこやぬめりを取る。 ○胸びれごと頭を切り落とし、腹をお尻まで切って内臓を出す。 ○腹の内側をさっと洗い水けをしっかりとふき取る。 ○頭側を右にし、中骨の上に包丁を入れ、前後に動かしながら尾の際まで切って半身を取る。 ○裏返して背を手前にし、同様に中骨の上に包丁を入れ、残りの半身を取る。 *腹骨が気になる場合は、身をできるだけ残すよう薄く削ぎ落とす。

    さんまときのこのトマトペンネの下準備
  • 1

    舞茸は小房に分ける。エリンギは根元を落として長さを半分にし、適当な大きさに手で割く。えのきだけは石づきを落として長さを半分に切る。にんにくは薄切りにする。

    さんまときのこのトマトペンネの工程1
  • 2

    下ごしらえをしたさんまは長さを2〜3等分に切って塩少々を振り、ポリ袋に入れる。片栗粉を加え、シャカシャカと袋を振ってまんべんなくまぶす。

    さんまときのこのトマトペンネの工程2
  • 3

    フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて中火にかける。 ここでペンネを茹でる用の湯を沸かす。

    さんまときのこのトマトペンネの工程3
  • 4

    にんにくの香りが出たら2を皮目を下にして並べる。

    さんまときのこのトマトペンネの工程4
  • 5

    皮の表面がパリッと焼けてきたら裏返し、1分ほど火を通してにんにくとさんまを取り出す。

    さんまときのこのトマトペンネの工程5
  • 6

    同じフライパンにきのこを全て入れ、中火で炒め、きのこにしっかり焼き色をつける。 ここで袋の表記よりも1分短い時間でペンネを茹で始める。

    さんまときのこのトマトペンネの工程6
  • 7

    6のフライパンにA カットトマト缶1缶(400g)、ケチャップ大さじ1、黒砂糖(砂糖)大さじ1/2を加え、混ぜながらひと煮立ちさせる。

    さんまときのこのトマトペンネの工程7
  • 8

    茹で上がったペンネの水けを切って加え、さっと混ぜたら5を戻し入れる。

    さんまときのこのトマトペンネの工程8
  • 9

    しょうゆ、粗挽き黒こしょうを加え全体をさっと和え、塩少々で味をととのえる

    さんまときのこのトマトペンネの工程9
  • 10

    器に盛り付け、好みでバジルをのせる。

    さんまときのこのトマトペンネの工程10

ポイント

さんまを捌くのが苦手という方は、下処理されているものを手に入れてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

asuca
  • Artist

asuca

料理研究家・フードコーディネーター・上級食育アドバイザー

  • フードコーディネーター
  • 上級食育アドバイザー

おすすめ企画のご紹介♪