
我が家ではさんまの旬に必ず作るメニューです。 和食だけではないさんまの魅力を引き立たせたトマト味のペンネ♡ お試し頂けますと嬉しいです。 ○秋刀魚(さんま)に期待できる効能。 良質のタンパク質、貧血防止効果のある鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムが含まれています。中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果も期待できます。
下準備
さんまをおろす。
【さんまの大名おろしのやり方】
※大名おろしとは、魚を3枚におろすやり方のひとつ。
○包丁で表面をこすり、うろこやぬめりを取る。
○胸びれごと頭を切り落とし、腹をお尻まで切って内臓を出す。
○腹の内側をさっと洗い水けをしっかりとふき取る。
○頭側を右にし、中骨の上に包丁を入れ、前後に動かしながら尾の際まで切って半身を取る。
○裏返して背を手前にし、同様に中骨の上に包丁を入れ、残りの半身を取る。
*腹骨が気になる場合は、身をできるだけ残すよう薄く削ぎ落とす。

舞茸は小房に分ける。エリンギは根元を落として長さを半分にし、適当な大きさに手で割く。えのきだけは石づきを落として長さを半分に切る。にんにくは薄切りにする。

下ごしらえをしたさんまは長さを2〜3等分に切って塩少々を振り、ポリ袋に入れる。片栗粉を加え、シャカシャカと袋を振ってまんべんなくまぶす。

フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて中火にかける。 ここでペンネを茹でる用の湯を沸かす。

にんにくの香りが出たら2を皮目を下にして並べる。

皮の表面がパリッと焼けてきたら裏返し、1分ほど火を通してにんにくとさんまを取り出す。

同じフライパンにきのこを全て入れ、中火で炒め、きのこにしっかり焼き色をつける。 ここで袋の表記よりも1分短い時間でペンネを茹で始める。

6のフライパンにA カットトマト缶1缶(400g)、ケチャップ大さじ1、黒砂糖(砂糖)大さじ1/2を加え、混ぜながらひと煮立ちさせる。

茹で上がったペンネの水けを切って加え、さっと混ぜたら5を戻し入れる。

しょうゆ、粗挽き黒こしょうを加え全体をさっと和え、塩少々で味をととのえる。

器に盛り付け、好みでバジルをのせる。

さんまを捌くのが苦手という方は、下処理されているものを手に入れてください。
レシピID:511559
更新日:2025/10/02
投稿日:2025/10/02