調味料

好みの辛さにカスタマイズ「本格自家製ラー油」

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  • エネルギー1764kcal
  • 炭水化物15.8g
  • 脂質184.5g
  • たんぱく質6.2g
  • 糖質8.3g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

中華料理のシェフに教わったラー油の作り方です。餃子のタレに加える定番の食べ方のほか、麻婆豆腐やよだれ鶏といった料理にも活用可能です。

材料1人分(出来上がりの量 200ml)

  • ひまわり油
    200g
  • 長ねぎの青い部分
    40g
  • しょうが
    20g
  • にんにく
    1かけ
  • 鷹の爪
    5g
  • 花山椒(粒)
    2g
  • 一味唐辛子
    50g
  • 大さじ1

作り方

  • 1

    長ねぎの青い部分を4cmくらいの長さに切る。しょうがは皮付きのまま5mm厚に切る。にんにくは縦に切り、芽を取り除き、5mm厚に切る。鷹の爪は半分にちぎっておく。

  • 2

    耐熱ボウルに一味唐辛子を入れ、水を加える。スプーンやヘラでギュッと押して、一味唐辛子と水がよく馴染むように混ぜる。この作業を行わないと、高温の油を加えた時に、一味唐辛子が焦げて苦味が出る。

  • 3

    ひまわり油と工程1で準備した材料、花山椒(粒)をフライパンに入れ、強火にかける。ふつふつと沸いてきたら弱火にし、時々かき混ぜつつ10分加熱する。

  • 4

    長ねぎの青い部分としょうが、にんにく、鷹の爪の3分の2程度を油から取り除く。

  • 5

    一味唐辛子のボウルにお玉半分程度の油を加え、すぐ混ぜる。この作業をあと2回繰り返す。残りの油を全て加え、よく混ぜたら、常温で冷ます。

  • 6

    保存容器に入れる。冷蔵庫で保存し、1〜2ヶ月を目安に使い切る。

ポイント

工程3で薬味の野菜が焦げないように火加減に注意してください。薬味の風味を油に移す作業ですが、野菜が焦げると苦味が出てしまいます。辛味は鷹の爪と一味唐辛子の量で調整できます。痺れるような感じをもたらす花山椒もお好みで増減してください。

作ってみた!

質問

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