
中華料理のシェフに教わったラー油の作り方です。餃子のタレに加える定番の食べ方のほか、麻婆豆腐やよだれ鶏といった料理にも活用可能です。
長ねぎの青い部分を4cmくらいの長さに切る。しょうがは皮付きのまま5mm厚に切る。にんにくは縦に切り、芽を取り除き、5mm厚に切る。鷹の爪は半分にちぎっておく。
耐熱ボウルに一味唐辛子を入れ、水を加える。スプーンやヘラでギュッと押して、一味唐辛子と水がよく馴染むように混ぜる。この作業を行わないと、高温の油を加えた時に、一味唐辛子が焦げて苦味が出る。
ひまわり油と工程1で準備した材料、花山椒(粒)をフライパンに入れ、強火にかける。ふつふつと沸いてきたら弱火にし、時々かき混ぜつつ10分加熱する。
長ねぎの青い部分としょうが、にんにく、鷹の爪の3分の2程度を油から取り除く。
一味唐辛子のボウルにお玉半分程度の油を加え、すぐ混ぜる。この作業をあと2回繰り返す。残りの油を全て加え、よく混ぜたら、常温で冷ます。
保存容器に入れる。冷蔵庫で保存し、1〜2ヶ月を目安に使い切る。
工程3で薬味の野菜が焦げないように火加減に注意してください。薬味の風味を油に移す作業ですが、野菜が焦げると苦味が出てしまいます。辛味は鷹の爪と一味唐辛子の量で調整できます。痺れるような感じをもたらす花山椒もお好みで増減してください。
レシピID:512741
更新日:2025/10/22
投稿日:2025/10/22