
とろとろに炒めた飴色玉ねぎをたっぷりサクサクのパイ生地に敷き詰めたパイ。 南仏ではピサラディエールと呼ばれます。 「塩漬けにした魚」が語源でここではアンチョビを指します。 甘い玉ねぎにアンチョビの塩気はシンプルながら奥深い味わい。 ブラックオリーブを散らすより本格的!
飴色玉ねぎは時間があるときに大量に作って冷凍しておくと便利です。 冷凍パイシートと共に常備しておくと急なお客様、また小腹が減ったときにもオススメ! 型がなければ、端を折り返して焼いても汁気がないので大丈夫です。 アンチョビフィレが大きめの時は縦長に切り分けて、カット数を放射状に並べると切り分け易いです。
レシピID:393220
更新日:2020/06/26
投稿日:2020/06/26