副菜

とろとろ飴色たまねぎとアンチョビのパイ〜ピサラディエール〜

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とろとろに炒めた飴色玉ねぎをたっぷりサクサクのパイ生地に敷き詰めたパイ。 南仏ではピサラディエールと呼ばれます。 「塩漬けにした魚」が語源でここではアンチョビを指します。 甘い玉ねぎにアンチョビの塩気はシンプルながら奥深い味わい。 ブラックオリーブを散らすより本格的!

材料(直径22cm位のタルト型1台分)

  • たまねぎ
    6個
  • アンチョビフィレ
    6尾
  • 塩こしょう
    少々
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • 冷凍パイシート
    1枚

作り方

  • 下準備
    冷凍パイシートは伸ばしやすいように室温に戻しておく。 (約15分)

  • 1

    冷凍パイシートを麺棒で均一に伸ばして型に敷き、余分な生地は型の上で麺棒を転がして切り取る。 フォークで全体に穴を開ける。

  • 2

    重石をし180℃のオーブンで15分ほど空焼きする。

  • 3

    たまねぎをすりおろすかフード・プロセッサーで極みじん切りにする。

  • 4

    熱く熱した厚手の鍋にオリーブオイルを敷き、たまねぎを入れて塩こしょうをし強火で飴色になるまで約5分炒める。 蓋をして弱火で約40分、時々焦げ付かないように混ぜながらコンポート状になるまで加熱する。

  • 5

    焼きあがったパイ生地にたまねぎを敷いて、アンチョビフィレを並べ180℃のオーブンで約5分温める。 お好みで黒こしょうやブラックオリーブ(分量外)を散らしてください。

ポイント

飴色玉ねぎは時間があるときに大量に作って冷凍しておくと便利です。 冷凍パイシートと共に常備しておくと急なお客様、また小腹が減ったときにもオススメ! 型がなければ、端を折り返して焼いても汁気がないので大丈夫です。 アンチョビフィレが大きめの時は縦長に切り分けて、カット数を放射状に並べると切り分け易いです。

作ってみた!

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