
ベイクドチーズケーキといえば、フィラデルフィアを使ったものが一般的かと思いますが、このリコッタのチーズケーキと出会って以来、あまりのデリケートな食感、爽やかな口触りに”我が家のベイクドチーズケーキ=リコッタのもの”という定番ができてしまったほど。食べた後にもたれる感も全くなく、子供たちにも大人気のリコッタチーズケーキです。土台はなくてもおいしくいただけます。 しっかりと冷やして(できれば一晩)から型から外していただくのがポイントです。作った翌日と翌々日が美味しさが増します。
A カカオビスケット200g、バター50gで土台を作る! カカオビスケットはフードプロセッサーで攪拌、もしくはビニール袋に入れて叩いて細かくする。ここに溶かしバターを加え、混ぜ合わせる。

型に1を入れ、ゴムベラやコップの底で押し固める。170度のオーブンで10分焼き、その後粗熱をとっておく。

リコッタチーズにグラニュー糖を入れ、しっかりと混ぜ合わせる。

3に卵黄、生クリームの順に混ぜ合わせていく。

薄力粉を入れゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。

別のボウルに卵白と塩ひとつまみを加え、10分立てにする。

6を3回に分けて5の生地に加えていく。ゴムベラでさっくりと、あまりかき混ぜないように。

粗熱をとり、冷蔵庫で一晩寝かせてから、型から外す。作った翌日と翌々日がもっともおいしくいただける。

リコッタチーズの代わりにマスカルポーネやフィラデルフィアでも代用できますが、あっさりとしていて一番胃に優しいのがリコッタです。羊ではなく牛のものを使用します。十分に柔らかくなったリコッタにしっかりとグラニュー糖を混ぜ合わせ、柔らかな生地に仕上げていきます。卵からではなく、水分量の少ないチーズから入れていくことにより、ダマになるのを防ぎます。
レシピID:398084
更新日:2020/09/07
投稿日:2020/09/07

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