イタリア発!リコッタのチーズケーキ

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2020.09.07

分類デザート

調理時間: 1時間 0分

ID 398084

Tsugumi

ローマ発 イタリア家庭料理の魅力をあなたにも

ベイクドチーズケーキといえば、フィラデルフィアを使ったものが一般的かと思いますが、このリコッタのチーズケーキと出会って以来、あまりのデリケートな食感、爽やかな口触りに”我が家のベイクドチーズケーキ=リコッタのもの”という定番ができてしまったほど。食べた後にもたれる感も全くなく、子供たちにも大人気のリコッタチーズケーキです。土台はなくてもおいしくいただけます。
しっかりと冷やして(できれば一晩)から型から外していただくのがポイントです。作った翌日と翌々日が美味しさが増します。

    材料10人分(22cmのケーキ型1台分)
    A
    カカオビスケット 200g
    A
    バター 50g
    リコッタチーズ 250g
    グラニュー糖 110g
    卵黄 3個分
    卵白 3個分
    生クリーム 150g
    薄力粉 45g
    ひとつまみ
    作り方
    Point!
    リコッタチーズの代わりにマスカルポーネやフィラデルフィアでも代用できますが、あっさりとしていて一番胃に優しいのがリコッタです。羊ではなく牛のものを使用します。十分に柔らかくなったリコッタにしっかりとグラニュー糖を混ぜ合わせ、柔らかな生地に仕上げていきます。卵からではなく、水分量の少ないチーズから入れていくことにより、ダマになるのを防ぎます。
    1. 卵、リコッタチーズは常温に戻しておく。
      バターは溶かしておく。(600Wのレンジで約1分)
      薄力粉はふるっておく。
      オーブンを170度に余熱。
    2. A

      カカオビスケット 200g、バター 50g

      で土台を作る!
      カカオビスケットはフードプロセッサーで攪拌、もしくはビニール袋に入れて叩いて細かくする。ここに溶かしバターを加え、混ぜ合わせる。
    3. 型に1を入れ、ゴムベラやコップの底で押し固める。170度のオーブンで10分焼き、その後粗熱をとっておく。
    4. リコッタチーズにグラニュー糖を入れ、しっかりと混ぜ合わせる。
    5. 3に卵黄、生クリームの順に混ぜ合わせていく。
    6. 薄力粉を入れゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
    7. 別のボウルに卵白と塩ひとつまみを加え、10分立てにする。
    8. 6を3回に分けて5の生地に加えていく。ゴムベラでさっくりと、あまりかき混ぜないように。
    9. 2のビスケット生地の上に7を流し入れ、170度のオーブンで40分から50分、生地に竹串をさして何もついてこない状態まで焼き上げる。
    10. 粗熱をとり、冷蔵庫で一晩寝かせてから、型から外す。作った翌日と翌々日がもっともおいしくいただける。
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    コメント・感想 Comment
    415370 さん
    2020.11.16 10:11

    コメントありがとうございます。 友人の誕生日にお出ししました。 好評でした。 チーズケーキにシャンパンを用意してくれていたのですが、拝読して、 プレゼントに用意していた小笠原味淋醸造本みりん一子相傳をすっかり冷やして合わせました。 素晴らしかったです。次回はみりんを甘みに使いたいと思います。アイディアをありがとうございます。 そうなのですね。 しかしながらリコッタはチーズといってもミルキーで酸味を合わせやすいと思います。 遠くの音に耳を澄ますほどの加減でカボスの果汁を加え、一つ分のピールを加えました。 表情が現れたと感じました。

    Tsugumi
    Tsugumi さん
    2020.11.18 06:19:14

    コメントをありがとうございます。ご友人さまもさぞかしお喜びになっていたこととお察しいたします。小笠原味淋醸造本みりん一子相傳とは!本当に粋なマリアージュでしたね。私も同席させていただきたかったくらいです。笑 そうなんですよね、リコッタは本当に軽やかなので、酸味も決して悪くはないですよね。イタリア人に新しいものを受け入れていく文化があれば、日本のようにもっともっと近代的になれる可能性もあるのでしょうけれど、きっとそれもまた、イタリアの良さなのかもしれません。だからこそ、スローフードが発達しているのだともいえます。かぼす果汁、かぼすがあったら私が試したいくらいです。笑 本当に貴重なコメントをありがとうございます。

    415370 さん
    2020.11.12 07:04

    リコッタチーズのケーキは初めて作りました。 しっとりとして、軽く、好みの味でした。 カカオ台は作らず、カスエラに直接流しました。 グラニュー糖は控えめにして100グラム。 次回はもうすこし少なくするか、レモン果汁を加えると、立体的な味になり、まとまるような気がします。 シャンパンにも合うと思います。 と、今日再度焼きます!

    Tsugumi
    Tsugumi さん
    2020.11.12 07:37:26

    お作りになってくださったのですね?ありがとうございます。しかも再度焼いてくださるだなんて嬉しいです。砂糖の量は確かに控えめでもいいですよね。以前に宝みりんを使った時には、砂糖を60gまで抑えて、みりんを大さじ3入れたこともありました。レモンは、、、残念ながらイタリアでは、チーズとレモンは相性の悪いものとされているのです。結構食べ合わせにうるさい国なのです。苦笑 でも、日本人の私としては気になります。ぜひ作ってみてご報告くださいませ。お待ちしておりますね。

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