主食

イタリア発!きのこと栗のパッパルデッレ

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  • エネルギー380kcal
  • 炭水化物54.5g
  • 脂質14.2g
  • たんぱく質11.5g
  • 糖質50.8g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

秋の味覚といえば、やはりきのこと栗!その両方を太めのパスタと一緒にいただきます。きのこのアーリオオーリオ・ペペロンチーノに栗の甘さがアクセントとして加わった贅沢な一皿。いろいろなきのこを入れても楽しいですが、もしマッシュルームだけの場合には味が淡白になってしまうので、ベーコン等を隠し味に入れてくださいね。お好みでパルミジャーノを少しふりかけても美味しいですよ。

材料3人分

  • パッパルデッレ
    180g(タリアテッレやスパゲッティでも)
  • きのこ
    1パック(お好みのものを)
  • 大4,5個(焼き栗や茹でたもの)
  • 薄切りベーコン
    2枚
  • ニンニク
    1片
  • ペペロンチーノ
    少々
  • オリーブオイル
    大さじ3
  • 塩・こしょう
    適量

作り方

  • 下準備
    ベーコンは1cm幅に、きのこは食べやすい大きさに切る。 栗は皮と渋皮をむき、粗みじん切りにする。

  • 1

    大鍋に2リットルのお湯を沸かし、沸騰したら粗塩を20g入れる。

  • 2

    フライパンにニンニク、オリーブオイル、お好みでペペロンチーノも入れ弱火で点火。オイルにニンニクの香をじっくりとなじませていく。

  • 3

    ニンニクの良い香りがしてきたら、薄切りベーコンを入れベーコンの脂質分が溶けるまで炒める。(ニンニクが焦げそうな場合は取り出す)。ベーコンに火が通った頃、工程1にパスタを投入する。

  • 4

    きのこを入れ、きのこの水分が出てしんなりとしてきたら塩・こしょうで味をととのえ、栗を加える。

  • 5

    茹で上がったパッパルデッレを工程4に加え、しっかりと混ぜ合わせる。

    イタリア発!きのこと栗のパッパルデッレの工程5

ポイント

パッパルデッレは茹で時間も4分前後とかなり短く、また茹で上がった後のボリュームもあります。 パッパルデッレよりも少し細めのタリアテッレでも美味しく仕上がりますが、茹で時間も2、3分長くなるのと、茹で上がった後のボリュームがパッパルデッレほどはないので、3人分でしたら240gをお勧めします。 もちろんスパゲッティでも美味しく仕上がります。 きのこの種類により味が薄い場合には野菜だしを追加したり、仕上げにパルミジャーノを加えるなどしてお好みでアレンジを楽しんでください。逆にポルチーニなど味の濃いきのこを使用する場合には、ベーコンは入れない方がきのこの香りを堪能できます。 パスタとソースを絡める時に、水分量により絡みが悪い場合にはオリーブオイルを潤滑油として追加してください。

作ってみた!

  • のりまき
    のりまき

    2020/11/15 16:56

    こんにちは。栗の分量はとくに記載がないようですが、適量を教えていただけますか?

質問

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