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    副菜

    基本の伊達巻〜甘すぎない!我が家の定番おせち

    • 投稿日2021/12/31

    • 更新日2022/12/31

    • 調理時間40(伊達巻を冷ます時間は除く)

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    19

    卵とすり身の旨みを生かした、絶品伊達巻。 控えめの甘みが素材の味を引き立ててくれます。 ふわふわで食べ応えがあり、次々手が伸びて、止まりません。 手作りの伊達巻の美味しさを一度知ったら、絶対とりこになるはず!

    材料4人分

    • 8個
    • 白身魚のすり身
      200g
    • 白たまり醤油
      大さじ1(塩ひとつまみ+醤油小さじ1でも)
    • 本みりん
      大さじ2
    • 蜂蜜
      大さじ4
    • ひとつまみ

    作り方

    ポイント

    ・少し面倒でも、裏漉しをすることで均一でなめらかな伊達巻きに仕上がります。 ・手前に少し切れ目を入れることで、巻きやすくなります。 ・熱いうちにキツく巻くと切れてしまうので、粗熱が取れるまではゆるくまいておきます。

    • ・クッキングシート2枚で鬼簾より少し小さめの箱を作る。角4箇所にホチキスを各3箇所ずつしっかり止める。 ・オーブンを180℃に予熱しておく。

    • 1

      ボウルに卵、白身魚のすり身、白たまり醤油、本みりん、蜂蜜、塩を入れ、泡立て器でよく混ぜ、裏漉しする。

    • 2

      クッキングシートで作った箱を天板にのせ、1を入れる。

    • 3

      180℃のオーブンで30分焼く。爪楊枝を刺してみて、生地がついてくるようなら3〜5分追加で焼く。

    • 4

      手前に包丁で2、3本軽く切れ目を入れ、鬼簾でゆるく仮巻きする。10分くらいして粗熱が取れたら、きつく巻きなおす。

    • 5

      粗熱が取れるまでそのまま置き、輪切りにする。

    レシピID

    428594

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    fujinoniji 越野美樹
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    fujinoniji 越野美樹

    • 調理師

    1歳より新宿育ち。 大手証券会社就職後、編集プロダクション・出版社勤務、結婚後約20年の惣菜店経営と料理教室講師を経て、2016年より新鮮で美味しい野菜が身近にある田舎暮らし。娘の通う学校の事務職をしながら、料理教室&食ライター生活のシングルマザー。 不器用ながら、食べたいものはなんでも手作りがモットー。基本調味料で野菜の美味しさを引き出すおうちごはんが得意です。食材と調理法を理解すれば、苦手な野菜も美味しく仕上がるということを伝えたいです。 趣味は美味しいものを食べることとピアノを弾くこと。 学生時代は、お祭り好きの静かな女と言われていました。 料理教室の生徒さんは、みなさんお料理に対する姿勢が変わった、家族が野菜を食べてくれるようになった、レシピを見ただけではわからない火加減や調理法がよくわかって料理の仕上がりが変わった、お腹いっぱい食べても元気に過ごせる、などと口々におっしゃいます。 旬の野菜を自分が食べたいと思う料理に仕上げること、野菜をよく見て切り方や調理法を考えること、素材によって火加減や水加減を調整すること。食材の選び方や、野菜を美味しく仕上げるためのちょっとしたコツなどをお伝えしています。

    「料理家」という働き方 Artist History