
甘栗で作る絶品のタルトです!タルトはさくさくほろほろ。クリスマス、お正月、バレンタイン、誕生日、なんでもない1日を彩るケーキとしておすすめです(つまり毎日おすすめです)。 我が家はというと、このタルトは友達が来た時のおもてなしケーキとして登場したわけですが、もちろんこのケーキも大好評。友達にケーキをご馳走すると100%大好評なので、大好評以外のエピソードがなくて、デジャブ感満載なわけですが、このケーキは見た目もめちゃくちゃ華やかなので映える!大切な日に映えるケーキが欲しい方にもぴったりです。
【タルト生地】 フードプロセッサーにA 無塩バター50g、グラニュー糖40g、薄力粉110gを入れ、粉状になるまで混ぜる。B 卵黄1個を加え軽くまとまってくるまで混ぜラップの上にあける。
少しこねてひとまとまりになったら、厚さ3mmほどになるように麺棒で伸ばす。
型に生地を敷き込み冷凍庫でクレームダマンドを作っている間冷やしておく。
【クレームダマンド】 ボウルにC 無塩バター50g、グラニュー糖40gを入れゴムベラでクリーム状になるまで混ぜ、D 卵1個を加え泡立て器でしっかり馴染むまで混ぜ合わせる。
E アーモンドパウダー50g、本みりん大さじ1と1/2を加え馴染むまで混ぜ合わせる。
天板にシルパン(オーブンペーパーでもOK)をセットし、冷やしておいたタルト型を置き、クレームダマンドを詰める。
180度のオーブンで30〜35分焼く。焦げそうな場合はアルミホイルをかぶせて焼き粗熱をとる。
【クリーム】 ミキサーにF 甘栗200g、牛乳250gを入れ、なめらかになるまで混ぜ鍋に移す。
氷水に当てたボウルにH 生クリーム100g、グラニュー糖小さじ2を入れツノがしっかり立つまで泡立てる。
タルトの中央が盛り上がるように生クリームを塗り、モンブラン口金をつけた絞り袋にマロンクリームを詰めたっぷり絞る。お好みでマロングラッセや栗の渋皮煮を飾り付ける。
タルト生地は少しこねないと型から外れにくくなります。 マロンクリームを煮詰めすぎると、粗熱をとった時に硬くなって絞りにくくなります。固くなった場合は鍋に移し水を少し加え加熱して固さを調節してください。 生クリームはしっかり泡立てると、マロンクリームを絞った時に綺麗に仕上がります。 (2023年4月追記)工程8でミキサーにかける際、ミキサーの種類によっては動画のようななめらかな状態ではなく、サラサラした状態になる場合があります。その場合は、工程9で少しもったりするまでしっかり加熱を続けてクリーム状に仕上げてください。
レシピID:450088
更新日:2023/05/01
投稿日:2022/12/17

2023/12/04 17:59


2023/04/16 22:09


2022/12/25 10:02
