
糖化を防ぐ調理に意識した温しゃぶサラダです! 揚げる、焼くなど温度の高い調理が、糖化を進ませてしまいます。 からだの糖化を防ぐには蒸す、茹でる、煮るといった調理法がオススメです。 玉ねぎにはポリフェノールの一種「ケルセチン」が豊富に含まれていますので、血流改善作用や脂肪分解促進作用に期待できると言われています。
蒸し器に水を入れて火にかけ、温め始める。
かぶをくし型に切り、葉の間の土を綺麗に洗う。新じゃがいもを洗って皮をむく。かぶと新じゃがいもを蒸し器に入れる。
10分後にキャベツを大きめに切って洗う。しめじは石づきを切る。キャベツとしめじを蒸し器に入れる。
5分後にアスパラガスの下3cm程度切り落とし、蒸し器に入れる。火の通りにくい野菜から順番に蒸し器に入れることで、火の通りにムラをなくす。

鍋にお湯を沸かして火を弱めて、沸騰させない状態で豚肩ロース薄切りを茹でて、氷水に入れて絞る。
新玉ねぎの皮をむき、おろし金ですりおろしてぽん酢を加えて混ぜる。
器に蒸した野菜と豚肩ロース薄切りを盛り付けて、工程6をかける。

火の通りにくい野菜から順番に蒸し器に入れることで、火の通りにムラをなくします。
レシピID:429855
更新日:2022/01/23
投稿日:2022/01/23