主菜

しっとりやわらか豚のしょうが焼き(介護食)

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「豚シート肉の肉だね」の準備は除く
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物40.5g
  • 脂質26.8g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質38.2g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

 シート肉の肉だねは、作る料理にあわせて形も調理法も自由自在です。  豚の薄切り肉といえば、「豚のしょうが焼き」が定番ですよね。  薄くてやわらい食感に仕上げるには、成形の仕方に少しコツがあります。薄切り肉の成形に慣れると、豚肉料理のバリエーションが広がります。  ぜひ、お試しください。

材料1人分(「豚シート肉の肉だね」は作りやすい分量)

  • 【豚シート肉の肉だね】
  • A
    豚ひき肉
    70g
  • A
    50g
  • A
    じゃがいも
    30g
  • A
    玉ねぎ
    10g
  • A
    マヨネーズ
    8g
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    ひとつまみ
  • A
    7g
  • 【しょうが焼きのタレ】
  • B
    醤油
    大さじ1
  • B
    みりん
    大さじ1
  • B
    日本酒
    大さじ2
  • B
    はちみつ
    小さじ1
  • B
    すりおろし生姜(チューブ生姜で可)
    小さじ2〜3
  • 強力粉
    小さじ1
  • ごま油
    小さじ2
  • レタス
    適宜

作り方

  • 下準備
    A 豚ひき肉70g、卵50g、じゃがいも30g、玉ねぎ10g、マヨネーズ8g、日本酒小さじ1、塩ひとつまみ、麩7gで【豚シート肉の肉だね】を作る。 作り方はこちらをご参照→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/478318 *冷凍保存してある場合は解凍する。

  • 1

    【豚シート肉の肉だね】を薄切り肉の形に成形する。 肉だね40gをラップの上に置き、長さ16cm x 幅8cmにヘラで伸ばし、ラップで包む。残りの肉だねで同じ作業を3回繰り返す。 *四つ折りしたA4用紙の長辺よりやや長めに成形する。

    しっとりやわらか豚のしょうが焼き(介護食)の工程1
  • 2

    蒸しあがった後にラップを剥がしやすくするために、ラップの両端を折り返す。

    しっとりやわらか豚のしょうが焼き(介護食)の工程2
  • 3

    蒸気が上がっている蒸し器に少しずらして並べ、約6分蒸して取り出す。約10分ほど冷ます。

    しっとりやわらか豚のしょうが焼き(介護食)の工程3
  • 4

    3の両面に強力粉を茶こしでふって薄くまぶす。

    しっとりやわらか豚のしょうが焼き(介護食)の工程4
  • 5

    フライパンにごま油を熱し、4の両面をさっとソテーし取り出す。

    しっとりやわらか豚のしょうが焼き(介護食)の工程5
  • 6

    B 醤油大さじ1、みりん大さじ1、日本酒大さじ2、はちみつ小さじ1、すりおろし生姜(チューブ生姜で可)小さじ2〜3を混ぜ【しょうが焼きのタレ】を作る。フライパンに入れ、弱火にかける。とろみが出てきたら、5を戻しさっと絡める。

    しっとりやわらか豚のしょうが焼き(介護食)の工程6
  • 7

    皿に盛り、レタスを添える。

    しっとりやわらか豚のしょうが焼き(介護食)の工程7

ポイント

【美味しく作るポイント】 ① 薄切り肉の成形は、薄すぎると加熱後にちぎれやすく、厚すぎても料理の美味しさ  に影響します。四つ折りにしたA4用紙の長辺(15cm)より1〜2cm長め、幅8cm  程度を目安に、食べやすい大きさ、厚みに微調整します。豚ロース肉の形をイメージ  して成形するとよいでしょう。 ② タレが肉にしみこむと煮物のようになってしまいます。工程4で強力粉をふって焼く   とタレが表面だけに絡み、しみこみを防げます。 ③ シート肉の肉だねは蒸す際に火が通っています。やわらかさを保つため、工程5では   加熱しすぎに注意します。 ④ 工程3で加熱したシート肉は冷凍保存できます。ラップでぴったり包みチャック付き   保存袋に入れ、空気を抜いてから保存します。

作ってみた!

質問

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