
料理人の父からコツを教わった 本格派の焼き餃子。 食べた時の食感と旨味が半端なく美味しい! これは「こんなに加えるの?」と思う水分量。 お肉にしっかり水分を吸収させ白っぽくなるまでふわふわに練り混ぜます。 キャベツも細かすぎるほどみじん切りにして これでもか!というくらい水気を絞る。 これだけのことで、ほんとに信じられないくらい美味しくなります。 スパイスはお好みのスパイスで大丈夫。 (無しでもOK) 野菜たっぷりで甘味と旨味がたっぷりです。
下準備
A 酒・砂糖・オイスターソース
醤油各小さじ1、水大さじ2、コショウ・スパイス適量、味の素少々を合わせておく。
※スパイスはあるものを使えばOK。無しでも作れます。
(クミンパウダー、ナツメグ、オールスパイス、クローブパウダー、花椒などをチョイスして加えています)

豚ひき肉にA 酒・砂糖・オイスターソース 醤油各小さじ1、水大さじ2、コショウ・スパイス適量、味の素少々を加えてよく混ぜ合わせる。 肉がふわふわになるまで混ぜたら水(追加分)を加えさらにしっかり混ぜていく。 ※水分を肉にしっかり吸わせるように混ぜ合わせることで食感の良い美味しい餃子に仕上がります。

肉が白っぽくふんわり混ぜ終わったらラップをして冷蔵庫で冷やしておく。 ※この間に野菜の準備をする。

キャベツを細かく刻み軽く塩(分量外)をふってよく揉みこむ。 ※フードプロセッサーがあれば利用すると簡単です。

玉ねぎも同様に細かく刻みキャベツと合わせてたら、 しっかり水気を絞る。 ※これでもか!というくらいしっかり水気を絞っておく。

冷やしておいた肉に水気を絞った野菜を加えて混ぜ合わせる。 ※ニラを加える場合は、このタイミグでカットしたニラを加えてください。今回は無しで作っています。

野菜とお肉を混ぜ合わせたら包む作業まで冷蔵庫で冷やしておくと包みやすくなります。

餃子の皮で具を包む。 この分量で普通サイズの餃子の皮30枚分作れます。

フライパンを軽く熱し餃子を並べる。(油はひかない)

水またはお湯を50~100ml加えて蓋をする。 中火で8分ほど蒸し焼きする。 ※加える水分の量はフライパンの大きさと並べた餃子の数によって変わってきます。 餃子の5㎜程度の高さまで加えてください。

水分がなくなったら蓋を取り、ごま油を上からまわしかけ底がこんがり焼き色がつくまで仕上げ焼きする。

酢・醤油を合わせてタレを作り、お好みでラー油を添える。

お肉を混ぜる時はなるべくお肉の温度が上がらないよう手早く、しっかりと混ぜるのがポイント。 混ぜるとお肉が白っぽくふわふわっとなります。この状態までしっかり混ぜてください。 最初に水分をたっぷり入れるとうまく混ざらないため、 Aの調味料を加えて肉全体に混ざったあと、追加の水分を加えていくときれいに混ざります。 キャベツは必ず加えて、玉ねぎやニラの量は加減してもOKです。 (冷蔵庫の中身と相談してください) 野菜は塩を少量ふってよく揉んでしんなりさせたら、しっかり水気を絞るのがポイントです。 (料理人の父は野菜専用の脱水機にかけていました。) ニンニクは加えていませんが、食べる時と場所に合わせて お好みで加えてください。 (加える場合は、お肉を調味料と混ぜるタイミングで加えます) 焼く時は、最初は油をひかずに餃子を並べ、水分をしっかり加えて蒸し焼きにします。 中までしっかり火が通ったら、仕上げに胡麻油をかけて底をこんがり焼き色をつけると 美味しく見た目もきれいに焼きあがります。
レシピID:419323
更新日:2021/08/15
投稿日:2021/08/15

2022/06/18 17:08

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