レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

”デリ風カラフルひじきサラダ”

副菜

”デリ風カラフルひじきサラダ”
  • 投稿日2021/06/14

  • 調理時間10(ひじきの浸水時間は除く)

お友達とのポットラック(持ち寄りパーティ)に持っていくメニューを考えていて、ヘルシーかつ見映えの良いメニューを考えた時に思いついたのがこのデリ風ひじきサラダ。 ハワイのレインボーをイメージして野菜たっぷりカラフルに仕上げました。 パーティでも大好評!で定番メニューとなり、 お友達からの”作ってリクエスト”が多いメニューです。 味付けは市販のゴマドレッシングをベースに簡単に作っちゃいます。 蒸し鶏や野菜もたっぷりとれて、テーブルも華やかになり、 作り置きしておけばお弁当のあと1品にもピッタリです!

材料2人分

  • 乾燥ひじき
    10g(戻した状態で70g)
  • A
    にんじん(千切り)
    40g
  • A
    枝豆むき身
    40g
  • A
    アスパラガス
    60g
  • B
    パプリカ千切り(千切り)
    40g
  • B
    紫キャベツ(千切り)
    40g
  • B
    サラダチキン(レシピID 414820)
    60g(市販のサラダチキン、ハムなどで代用可)
  • C
    市販のゴマドレッシング
    大さじ3
  • C
    マヨネーズ
    大さじ1
  • C
    レッドワインビネガー
    小さじ2(リンゴ酢やレモン汁で代用可)
  • C
    醤油
    小さじ2
  • 少々
  • ブラックペッパー
    少々
  • D
    煎りごま
    適量(お好みで)
  • D
    みじん切り万能ねぎ
    適量(お好みで)

作り方

ポイント

■ひじきは水で戻した後、野菜と一緒に塩ゆですることで、下味が付きます。粗熱を取り、水気を良くきってからドレッシングと和えるのがポイント。水が良く切れていないと、仕上がりが水っぽくなります。 ■自家製のサラダチキン(レシピID 414820)を具に使いましたが、市販の物サラダチキン、蒸し鶏、ハムやボイルエビなどでも代用可能です。 ■食べる前に冷蔵庫で冷やして食べると味も馴染み、美味しく召し上がれます。

  • ■乾燥ひじきは水に入れて戻しておく。戻す時間は袋などに書いてある指示通り。戻したらざるにあげて水気を切っておく。 ■ニンジン、パプリカ、キャベツは千切り。アスパラガスとサラダチキンは他の野菜と合わせた大きさに切っておく。

    工程写真
  • 1

    鍋に湯を沸かし沸騰したら塩(分量外)を少々入れ、戻したひじきとA にんじん(千切り)40g、枝豆むき身40g、アスパラガス60gをいれて塩ゆでする。1分程度茹でて、野菜に火が通ったらざるにあげてよく水気をきっておく。

    工程写真
  • 2

    ボウルにC 市販のゴマドレッシング大さじ3、マヨネーズ大さじ1、レッドワインビネガー小さじ2、醤油小さじ2を入れてまぜる。

    工程写真
  • 3

    粗熱をとって水気をよくきったひじきとA にんじん(千切り)40g、枝豆むき身40g、アスパラガス60gB パプリカ千切り(千切り)40g、紫キャベツ(千切り)40g、サラダチキン(レシピID 414820)60gをボウルに入れてよく和える。

    工程写真
  • 4

    塩、ブラックペッパーで味を調え、冷蔵庫で冷やす。 器に盛りお好みでD 煎りごま適量、みじん切り万能ねぎ適量を添える。

    工程写真
レシピID

414830

「にんじん」の基礎

「アスパラガス」の基礎

「ひじき」の基礎

コメント

送信

関連キーワード

関連カテゴリー

サラダ」に関するレシピ

関連コラム

人気急上昇中のレシピ

新着コラム

今週の人気キーワード

EwaYuri(エバユリ)
Artist

EwaYuri(エバユリ)

◆大切な人と囲む美味しい楽しい食卓の思い出が心の栄養になる◆ ◆美味しいご飯と笑顔は言葉や文化の壁を超える万国共通語◆ 小さい頃、家族で囲む食卓が大好きでした。 母の作る美味しいご飯、お気に入りのレストラン。 家族で囲む食卓は体の栄養になるとともに、心の栄養になると思います。 私にとって家族や友達、大切な仲間と囲む食卓の美味しい楽しい思い出は大きな財産です。家族で囲む食卓が、いつか子供たちの心の財産になれと願い、日々の食事を作ってます。 生まれも育ちも日本・東京の私ですが、英語がワカラナイのにニホンゴワカリマセンなアメリカ人の夫と結婚を機にアメリカ移住。現在アメリカ、ハワイ在住19年になります。言葉が通じないのに一体どうやって結婚したんだ?と気になる方も多いかと思います(笑) 詳しくは↓に綴ってます。 《英語ワカリマセンな私がニホンゴワカリマセンのアメリカ人と超スピード婚した話 https://note.com/ewayuri/n/n977675ff4a20 右も左も英語もわからないアメリカでの生活でしたが、言葉の壁も、文化の壁も、そして何より言葉も通じないのに超スピード婚してしまった夫の事も、食いしん坊な私は”料理”を通して楽しく、そして美味しく知ることができたと思います。移民が多い国アメリカ。そしてハワイという土地柄、色々な国の人やお料理に出会います。その暮らしの中で出会った美味しい味を、家庭でも作れるような簡単なレシピを発信しています。 料理を通して多くの方々とのご縁が繋がっていければと思います。 レシピの事、アメリカやハワイの事、気になる事などありましたらお気軽にコメントなどいただければ嬉しいです! どうぞよろしくお願いします。                  EwaYuri(エバユリ)

「料理家」という働き方 Artist History