主菜

【12kgやせた管理栄養士考案】ふろふきカブの鶏挽肉あんかけ

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炊飯時間は除く
  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物10.5g
  • 脂質6.2g
  • たんぱく質13.5g
  • 糖質8.3g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

これからが旬のカブ! カブは糖質も低く、ダイエットにはうってつけの食材です。 そんなカブをなんと丸ごと豪快にいただけるレシピになっています。 炊飯器でカブを煮ることで、まるで何時間も煮込んだかのようなトロットロッなカブが出来上がります。 ▶︎冷蔵保存:2〜3日 ※保存するときは、そぼろ餡とカブは分けて保存したほうがいいです。一緒に保存すると、次の日には味が薄くなっている可能性が高いです。 ▶︎代用食品:  ・カブ→大根

材料4人分(カブ4個分)

  • カブ
    4個
  • 鶏ひき肉
    200g
  • カブの茎
    50g
  • 生米
    大さじ1/2
  • ショウガ
    1片
  • ごま油
    小さじ1
  • 黒コショウ
    適量
  • 小ネギ
    適量(お好みで)
  • 糸唐辛子
    適量(お好みで)
  • A
    100ml
  • A
    しょうゆ
    大さじ2
  • A
    みりん、酒
    各大さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • B
    片栗粉
    小さじ1
  • B
    大さじ2

作り方

  • 下準備
    カブの皮をむき、自立できるように上と下の部分を切って平らにする(左下のカブを参照)。

    【12kgやせた管理栄養士考案】ふろふきカブの鶏挽肉あんかけの下準備
  • 1

    カブを炊飯器に入れて、カブが被るくらいの水(分量外)を入れる。 生米も一緒に入れて普通炊飯で炊く。

    【12kgやせた管理栄養士考案】ふろふきカブの鶏挽肉あんかけの工程1
  • 2

    ・ショウガ→みじん切り ・カブの茎、小ネギ→約0.5cm幅の小口切り

    【12kgやせた管理栄養士考案】ふろふきカブの鶏挽肉あんかけの工程2
  • 3

    フライパンにごま油とみじん切りにしたショウガをいれて弱めの中火で炒める。香りがしてきたら、中火にして鶏ひき肉を入れて炒める。

    【12kgやせた管理栄養士考案】ふろふきカブの鶏挽肉あんかけの工程3
  • 4

    鶏ひき肉の色が変わったら、A 水100ml、しょうゆ大さじ2、みりん、酒各大さじ1、砂糖小さじ1を入れて約2、3分煮る。 小口切りにしたカブの茎を入れて、約1分さらに煮込む。

    【12kgやせた管理栄養士考案】ふろふきカブの鶏挽肉あんかけの工程4
  • 5

    火を止めてB 片栗粉小さじ1、水大さじ2の水溶き片栗粉を入れる。すぐにかき混ぜて、再び中火で煮る。とろみがついてきたら火を止める。

    【12kgやせた管理栄養士考案】ふろふきカブの鶏挽肉あんかけの工程5
  • 6

    炊飯器で煮たカブも盛り付け、上から工程4のあんをかける。さらに黒コショウ、小ネギと糸唐辛子をのせる。

ポイント

生米を入れて、カブと一緒にいることでアクをとりつつ甘みがアップします。 今回残ったカブの茹で汁も美味しいので、味噌汁やスープにしてみてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

こんなな 【ダイエットレシピ】
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こんなな 【ダイエットレシピ】

管理栄養士・ダイエット料理研究家

  • 管理栄養士

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