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【三つ葉と卵の味噌汁】基本の出汁のとり方

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つけ置き時間除く
  • エネルギー47kcal
  • 炭水化物3.5g
  • 脂質1.8g
  • たんぱく質4.2g
  • 糖質2.8g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

春の訪れを感じさせる爽やかな「三つ葉と卵の味噌汁」。おいしい味噌汁があるだけで食事の満足度があがります!時間がある時は昆布とかつお節で丁寧にだしをとり、忙しいときはパック出汁でお手軽に!具材を変えるだけで旬を楽しむことができますよ♪味噌は沸騰させると風味が飛んでしまうので弱火にしてから溶きいれるのがポイント。味噌はこさずに大豆のつぶつぶ感まで楽しむのがおすすめです!

材料3人分

  • 昆布
    5cm角1枚
  • かつお節
    15g
  • 600ml
  • 味噌
    大さじ2~3
  • 三つ葉
    1/2わ
  • 溶き卵
    1個分

作り方

  • 下準備
    昆布は濡らしたペーパータオルでふく。鍋に水と昆布を入れて30分つける。火にかけて沸騰直前でとりだす。

    【三つ葉と卵の味噌汁】基本の出汁のとり方の下準備
  • 1

    昆布だしにかつお節を加えて、ひと煮立ちさせたら火を止める。鍋底に沈むまで待つ(約5分くらい)。

    【三つ葉と卵の味噌汁】基本の出汁のとり方の工程1
  • 2

    ざるで濾す。

    【三つ葉と卵の味噌汁】基本の出汁のとり方の工程2
  • 3

    三つ葉は2cm幅に切る。 鍋に2を入れて火にかけひと煮立ちさせる。溶き卵を回し入れる。弱火にして味噌を溶き入れ、三つ葉を入れる。

    【三つ葉と卵の味噌汁】基本の出汁のとり方の工程3

ポイント

・市販のパックだしでもお作りいただけます。作り方はとっても簡単。鍋に水とパックだしを入れて弱めの中火にかけ、10分煮だすだけ(フツフツするくらい)。火にかける前にパックだしを水に10分くらいつけておくとよくだしがでます。 ・和風顆粒だしでももちろんお作りいただけます。 ・沸騰させる前に昆布を取り出す理由は、沸騰すると昆布からぬめりがでてにごる原因になるからです。 ・かつお節は冷たいうちや沸騰するとよい出汁がとれないので、火加減に注意します。 ・かつお節の濾し方について、ペーパーで濾すときれいに澄んだ出汁に仕上がりますが、私はさっとざるで濾しています。 ・かたい食材は5~7分程度煮て、葉野菜などはみそを溶く直前に入れます。薬味は器に持ってから添えます。 ・味噌を溶きいれるタイミングは弱火にしてから。味噌は沸騰させると風味が飛んでしまうのでグツグツと沸騰させないように気をつけます。 ・味噌はこさずに、大豆のつぶつぶ感まで楽しみます。

作ってみた!

  • りん
    りん

    2026/02/22 08:17

    だしパックで作りました♪ しっかりお出汁をとっているので香りも良く味噌が少な目でもコク深くとても美味しかったです✨ 三つ葉と卵の組み合わせもよかったです🧡 また作ります♪
    りんの作ってみた!投稿(【三つ葉と卵の味噌汁】基本の出汁のとり方)

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