主菜

二種の鶏手羽でつくる参鶏湯。スープの締めは鶏粥にしても◎

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  • エネルギー320kcal
  • 炭水化物6.8g
  • 脂質20.8g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質5.2g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

味付けは塩だけ、主役は骨付き鶏の滋味。 疲れた体にじんわり染みる優しい味わいです。 丸鶏を使わないので、鶏のお腹にもち米などの材料を詰めていません。はじめはおにぎりと一緒にどうぞ。残ったスープは鶏粥に。ひとつの参鶏湯で、二度おいしい食べ方が楽しめます! 【薬膳メモ】 鶏は気を補う食材。疲労回復や産後の体を労うメニューとしておすすめしたいです。特に、温かいスープ仕立てにすることで消化にも優しくなり、骨からとるスープ(ボーンブロス)はエイジングケアにも効果的です。

材料3人分

  • 鶏手羽先
    4本
  • 鶏手羽元
    4本
  • 小さじ1/2
  • 1L
  • A
    長ねぎ
    1/2本
  • A
    にんにく
    2片
  • A
    しょうが
    20g
  • A
    昆布
    10㎝
  • なつめ
    3個
  • クコの実
    10g
  • みかんの皮
    少々
  • こしょう
    適宜
  • 刻みねぎ
    適宜

作り方

  • 下準備
    鶏手羽先と鶏手羽元に塩をすり込み、1時間~半日置く。 みかんの皮を洗い、水気を切ったら千切りにしておく。

  • 1

    下準備した鶏手羽先と鶏手羽元を鍋に入れ、水とA 長ねぎ1/2本、にんにく2片、しょうが20g、昆布10㎝を加えて中火にかける。沸騰したらアクを取り、1時間煮込む。

  • 2

    なつめとクコの実を加えて、さらに10分煮る。

  • 3

    スープ皿に移し、みかんの皮を散らす。お好みでこしょうや、刻みねぎを加えてもよい。

  • 4

    \ご飯を加えて鶏粥にも/ 鍋に参鶏湯のスープを中火にかけ、沸騰したらご飯を加えて煮る。皿に移したら、鶏手羽の身をほぐしてのせる。ニラのジャンを少しずつ加えながら食べてもおいしいです。 【ニラのジャン】 ニラを1㎝幅に切り、しょうゆとごま油、こしょうを混ぜ。お好みで粉唐辛子(韓国産・中びき)を加えてもよい。

    二種の鶏手羽でつくる参鶏湯。スープの締めは鶏粥にしても◎の工程4

ポイント

時間に余裕があれば、一度冷ました後に、もう一度加熱をすると鶏手羽がしっとりと仕上がりますよ。

作ってみた!

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