


2023/05/14
20分
汁物世界三大美女の楊貴妃が好んで食べたというナツメ、クコの実を入れて、女性に嬉しい薬膳スープを作りました。ナツメには、貧血予防、体を温める、精神を安定させる、不眠予防、アンチエイジング効果、便秘予防など、女性に嬉しい効果が期待できる栄養素が豊富に含まれていると言われています。また、クコの実はビタミンやポリフェノールが豊富に含まれ、美肌効果が期待できるだけでなく、生活習慣病の予防効果も期待できる成分が豊富。気温の変化が激しいこの季節。私たちの自律神経も乱れがちなので、そんな私たちの体を整えてくれるスープは嬉しいですね。材料を入れて煮込むだけの簡単薬膳スープです♪

2021/12/07
60分
主菜味付けは塩だけ、主役は骨付き鶏の滋味。疲れた体にじんわり染みる優しい味わいです。丸鶏を使わないので、鶏のお腹にもち米などの材料を詰めていません。はじめはおにぎりと一緒にどうぞ。残ったスープは鶏粥に。ひとつの参鶏湯で、二度おいしい食べ方が楽しめます!【薬膳メモ】鶏は気を補う食材。疲労回復や産後の体を労うメニューとしておすすめしたいです。特に、温かいスープ仕立てにすることで消化にも優しくなり、骨からとるスープ(ボーンブロス)はエイジングケアにも効果的です。

2021/09/24
20分
デザート市販の冷凍ミックスベリーに、薬膳食材としてもおなじみのクコの実(ゴジベリー)を加えるだけで、あっという間に薬膳式・ミックスベリージャムの完成です。【薬膳メモ】ベリー類は現代女性が不足しがちな血を補う食材です。そして、クコの実は体を潤し、疲れ目やかすみ目などの不調の緩和にも役立ちます。

2021/02/16
5分
主食玄米は消化に負担がかかりますが、しっかり水分を含ませることで、改善できます。合わせてしっかり噛むことも必要です。玄米には食物繊維・ビタミン・ミネラルなどの副栄養素が多く含まれています。白米の場合は、これら副栄養素を、サラダや野菜のおかずなどで補う必要がありますが、福栄養素がすでに多く含まれている玄米は、玄米だけで”白米+野菜”の栄養を摂ることができます。とにかく忙しい際にも手軽に栄養を補うことと、消化に負担をかけないことを目的とした、時短お弁当です。



2020/05/08
100分
デザートゴジベリーとも呼ばれるくこの実は目の疲れもケアしてくれます。冬に弱りやすい腎と春に弱りやすい肝の両方とも補うので、アンチエイジングにもぴったり。お肌の乾燥や便秘、耳鳴りやかすみ目にもおすすめのおやつです。素朴な味わいで紅茶にもよく合います。


2019/12/02
10分
飲み物八角の代わりにシナモンを使ってもOKです。シナモンも体を温めます。ブルーベリーでなくとも、ブルーベリージャムといったジャムを使っても美味しいですよ。

2019/10/11
150分
デザート【このレシピの成り立ち】豆乳は体に潤いを与えて咳を鎮め、痰の排出を助けます。白ごまは乾燥から体を守り、はちみつは肺とお肌に潤いを与えて咳を止めます。秋は乾燥から体を守りカゼを予防しましょう。喉や鼻の乾燥、から咳、声枯れ、長引く咳カゼ、便秘にもおすすめです。



2017/12/29
10分
デザートぶるんと濃厚!贅沢仕上げの杏仁豆腐。ホームパーティーのデザートに事前に用意できるので便利です。やわらかめがお好みの場合、牛乳を200~300mlプラスするか、ゼラチンを半量に変更してください。





