味は完全に鶏のから揚げ。高野豆腐でヘルシーに。包丁不要。戻すのはレンジで簡単時短。食べ始めると止まらなくなります。 高野豆腐レシピ考案中。 調味液を吸った高野豆腐のジューシーさと衣のカリカリ食感がおいしさの秘訣。鶏もも肉に比べて材料そのものに油脂が少ないので、胃もたれなし。スナック感覚でいくらでも食べられる危険なヤツです。唐揚げ大好きな小学生長男も、「味が唐揚げ!お肉じゃないけど、これはこれであり!」と喜んで食べてくれました。
高野豆腐は水500ml(分量外)をいれ、ラップで落し蓋をしてレンジ600w3分30秒加熱する。

水などで冷やし、手で触れる温度にしたら、高野豆腐を絞り、水分を抜く。 手で食べやすい大きさにちぎる。

A しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1.5を合わせておき、全体にからませる。 偏りがある場合は高野豆腐を手で押して吸った水分を出させる。

衣B 米粉大さじ4、片栗粉大さじ1、水大さじ4、しょうが(すりおろし)ひとかけ分、にんにく(すりおろし)ひとかけ分、塩1.5g、こしょう少々を全て混ぜておき、3の高野豆腐を入れてまとわせる。

多めに敷いた油(分量外)で表面全体を焼く。

工程3では醤油を「満遍なく」高野豆腐に染み込ませること。醤油が固まると味が濃すぎる部分が出てきます。 米粉→小麦粉でもOK。ただし、粉によって吸水率が違うので、水分量は調整してください。残った液は焼いている途中に追いがけすると衣厚くなっておいしいです。
レシピID:475868
更新日:2024/02/16
投稿日:2024/02/16