
節分の豆を入れて、縁起をかついだ『和風仕立てのチョコレート』です。炒り豆の風味が抹茶とよく合います。マシュマロも入れて2つの食感をお楽しみください。
下準備
マシュマロは1cm程度の角切りにする。
製菓用ホワイトチョコレートは包丁で細かく刻んで、ボウル(耐熱性)に入れる。※ マシュマロはボウルには入れません。ボウルは水分や油分、汚れがないものを準備してください。
ボウルより一回り小さな鍋に湯を沸かし、湯の温度を50℃くらいに調整する。※ 湯煎でチョコレートを溶かすための湯の温度が低いと溶けず、高すぎると、チョコレートの滑らかさが台無しになってしまいます。
チョコレートの入ったボウルに抹茶を加えて、湯煎にかけながら、ゴムベラ(耐熱性)を使って、『ゆっくり』混ぜる。 ※ 鍋の湯の量が多すぎると、湯が溢れてしまいます。湯の量は、ボウルの底が当たる程度に調整しておきましょう。また、ボウルの性質により、チョコレートが溶けにくいこともありますので、その場合はボウルを一度外して、鍋を火にかけて、温度を2~3℃あげてから再開してください。
滑らかに混ざったら、湯煎からはずして、A 節分豆(炒り大豆)40~50粒、マシュマロ8個を加えて、鍋の湯を水(水道水の温度でOK)に差し替えて、ボウルを入れて『ゆっくり』混ぜる。※ この時も、水が入らないように気をつけてください。
トレーなどに、クッキングシートまたは、アルミホイルをひき、3をスプーンですくって落として入れて、湯煎の熱が取れたら、冷蔵庫に入れて冷やして固める。※1時間もあれば固まります。
製菓用の甘いチョコレートを使用しています。湯煎に使うボウルは鍋より一回り大きく、底部分が当たる程度のサイズ感が理想です。チョコレートに『水」『湯』『水蒸気』が入らないように気をつけてください。滑らかに仕上げるために、ゆっくり一定の速度で混ぜ溶かしてください。炒り豆とマシュマロの代わりにコーンフレークや砕いたクッキー、くるみなどアレンジしても良いですね。量はお好みで調整してください。
レシピID:231991
更新日:2018/01/20
投稿日:2018/01/20
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