
片栗粉をまぶして鶏肉を茹でるとつるんとキラキラとした見た目になります。その美しさから水晶鶏と呼ばれます。 節約食材鶏むね肉がブライン液に浸すことで下味が付き、ささみ肉のように柔らかくなります。片栗粉をまぶして茹でることで旨味が閉じ込められジューシーに仕上がります。 ヘルシーな鶏むね肉をたっぷりの野菜と一緒にさっぱり病みつき梅ぽん酢だれをかけてどうぞ。
下準備
・鶏むね肉は線維を断つようにそぎ切りにする。
・ボウルにA 水200ml、塩10g、砂糖10gを入れてよく混ぜて溶かし≪ブライン液≫を作る。
・≪ブライン液≫に鶏むね肉を浸して、冷蔵庫で1~4時間おく。

新玉ねぎは繊維に沿って薄切りにする。 水菜は4~5㎝の長さに切る。 新玉ねぎと水菜を和える。

梅干しの種を除き包丁で叩く。 ボウルにB 梅干し1個、白いりごま小さじ2、ぽん酢大さじ2、ごま油大さじ2を入れて混ぜ合わせ、梅ぽん酢だれを作る。

≪ブライン液≫から鶏むね肉を取り出し、キッチンペーパーで水気を拭きとる。 バットに片栗粉を広げ、鶏むね肉にまぶす。

大きめの鍋にたっぷりと湯を沸かし、片栗粉をまぶした鶏むね肉を入れる。 再沸騰したら時々混ぜながら中火で2分茹でる。

茹でた鶏むね肉を湯から引き上げ、氷水にさらして冷まし、ざるに上げて水気を切る。

器に1の水菜と新玉ねぎを敷き、5の鶏むね肉を盛りつける。 2の梅ぽん酢だれをかける。

・≪ブライン液≫から取り出したモモ肉はキッチンペーパーできちんと水けをふき取りましょう。片栗粉が厚く付きすぎるのを防ぎます。 ・鶏むね肉を茹でる際は、温度が下がるのを防ぐためたっぷりのお湯で茹でます。 ・鶏むね肉を湯に入れて再沸騰したら中火で加熱しましょう。火が強すぎると肉が硬くなります。 ・新玉ねぎは玉ねぎに代用可能です。玉ねぎを使用する場合は薄切りにして水にさらし辛みを除きましょう。 ・野菜は玉ねぎ・水菜の他、お好みの野菜をご使用ください。
レシピID:459348
更新日:2023/04/26
投稿日:2023/04/24

2023/06/26 20:59


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2023/04/25 21:17