主菜

中国の朝ごはん♪豆腐脳

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中国の定番の朝ごはんの一つ、豆腐脳。 やわらかくツルンとした豆腐に、たっぷりのあんをかけて頂きます♪ 本場ではよく使用される金針菜の代わりに、繊維質のメンマを加えて食感と味のアクセントに。 アツアツをぜひ味わってみてください☆

材料4人分

  • 国産大山阿夫利豆腐 絹
    1丁(400g)
  • 乾燥きくらげ
    5g
  • 味つきメンマ
    40g
  • 長ねぎ
    10cm
  • しょうが
    5g
  • 1個
  • 八角
    1個(適宜)
  • A
    600ml
  • A
    鶏がらスープの素
    大さじ1/2
  • B
    醤油
    大さじ1
  • B
    オイスターソース
    小さじ2
  • B
    おろしにんにく
    少々
  • 片栗粉
    大さじ2(※大さじ2の水で溶く)
  • ごま油
    大さじ1/2
  • パクチー
    適量

作り方

  • 1

    乾燥きくらげはぬるま湯に15〜20分つけて戻し、食べやすい大きさに切る。味つきメンマは粗みじん切り、長ねぎはみじん切り、しょうがはせん切りにする。パクチーは食べやすい長さに刻んでおく。

    中国の朝ごはん♪豆腐脳の工程1
  • 2

    フライパンにごま油を熱し、長ねぎとしょうが、お好みで八角を入れて香りがたつまで炒める。

    中国の朝ごはん♪豆腐脳の工程2
  • 3

    A 水600ml、鶏がらスープの素大さじ1/2を注ぎ、煮立ってきたら、きくらげ、メンマ、B 醤油大さじ1、オイスターソース小さじ2、おろしにんにく少々を加えて1分ほど煮込む。 片栗粉は同量程度の水で溶き、2/3量ほど加えてしっかり煮立たせとろみをつける。様子を見て、必要であれば残りを加えて煮立たせる。

    中国の朝ごはん♪豆腐脳の工程3
  • 4

    ボウルに卵を割りほぐし、水大さじ1/2(分量外)を加えて混ぜる。3に細くまわし入れ、ふわっと上がってきたら火を止める。

    中国の朝ごはん♪豆腐脳の工程4
  • 5

    国産大山阿夫利豆腐 絹はスプーンで適当な大きさにすくって深めの器に入れ、ふわっとラップをかけて電子レンジ(600W)で1分20秒(1人分)温める。4をかけ、パクチーを添える。

    中国の朝ごはん♪豆腐脳の工程5

ポイント

*豆腐を温めた際、水が出てきますが、捨てずにそのままあんをかけて召し上がってください。 *豆腐は2人分をいっぺんに温める場合(1人分x2皿)は、電子レンジ(600W)2分半程度を目安にしてください。 *片栗粉量は、全量一気に加えず、様子を見ながら加えていってください。 ♯アサヒコタイアップ

作ってみた!

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