
・備蓄品を普段の食事に取り入れ、食べた分を買い足して備える「ローリングストック」を活用したレシピです。 ※「蒸しパスタ」調理法は警視庁ウェブサイトでも紹介されています。 ・あさりの缶詰め、パスタ、フリーズドライのオニオンスープの素と、使う材料はすべて常温で長期保存できるもの。いざというときの備えになるだけでなく、普段からおいしく食べられるのがポイントです。 ・フライパンひとつで作るので、約10分で完成!忙しい日の時短料理にもおすすめです。特別な調味料を用意しなくても、手軽にボンゴレ風の味わいを楽しめます。 ・使う水の量も少なく済むため、水の節約にも役立ちます。
フライパンに水を入れて沸騰させ、パスタとオニオンスープの素を加える。パスタが入らない場合は半分に折って入れる。

ふたをして中火でパスタの袋の表示時間通りに加熱する。途中でパスタがくっつかないように数回混ぜ、同時にオニオンスープのもとを崩しておく。

水分が飛んだら火を止めて、あさり(缶詰め)を加える。味見をしながら、缶汁も少しずつ加え全体を混ぜ合わせる。

仕上げに乾燥パセリ(お好みで)と粉チーズ(お好みで)を振りかける。

・オニオンスープ以外に野菜スープの素を使えば、一味違ったボンゴレ風蒸しパスタを楽しめます。 ・水分量が少ないためパスタがくっついたり焦げやすいです。様子を見ながら加熱してください。 ・パスタの量は増やし過ぎると火の通りにムラができやすいため、1人分など少量で作るのがおすすめです。
レシピID:530051
更新日:2026/08/16
投稿日:2026/08/16